N-BOXの寿命を劇的に変えた!BOSCHハイテックプレミアムバッテリー交換レビュー
愛車N-BOX(JF1)も5年を超え、最近アイドリングストップの頻度が減ってきたのが気になっていました。特に冬場はバッテリー上がりも心配…。そこで、思い切ってBOSCHのハイテックプレミアムバッテリー「HTP-M-42R/60B20R」に交換してみることにしました。
交換後、驚くほどエンジンの始動がスムーズになり、アイドリングストップも以前より頻繁に作動するようになりました。これはもう、交換して大正解!
BOSCHハイテックプレミアムを選んだ理由
バッテリー交換を検討するにあたり、いくつか候補がありました。
- パナソニック カオス: 定番ですが、少し高価。
- GSユアサ ECO.R: こちらも高性能ですが、今回はBOSCHに興味があったので見送りました。
最終的にBOSCHを選んだ理由は、以下の点です。
- 信頼のブランド: BOSCHは自動車部品メーカーとして世界的に有名で、品質への信頼感がありました。
- 高性能: アイドリングストップ車対応、充電制御車対応という点がN-BOXに最適だと感じました。
- 価格: 他の高性能バッテリーと比較して、比較的リーズナブルでした。
いざ、バッテリー交換!
バッテリー交換自体は、自分でDIYで行いました。必要な工具は以下の通り。
- 10mmレンチ
- 12mmレンチ
- 保護メガネ
- 軍手
交換手順は以下の通りです。
- 古いバッテリーを取り外す(マイナス端子から)
- 新しいバッテリーを設置
- プラス端子、マイナス端子の順に取り付ける
作業時間は30分程度でした。バッテリー交換の際は、ショートさせないように十分注意してくださいね。
交換後の変化:驚きの連続!
交換後、N-BOXの調子が明らかに良くなりました。
- エンジン始動がスムーズに: セルモーターの回る音が力強くなり、一発でエンジンがかかるようになりました。
- アイドリングストップの頻度が増加: 交換前はほとんど作動しなかったアイドリングストップが、信号待ちなどで頻繁に作動するようになりました。燃費向上にも期待できそうです。
- 電装品の安定: ヘッドライトの明るさが増し、オーディオの音質もクリアになったように感じます。
正直、ここまで変化があるとは思っていませんでした。バッテリー交換、恐るべし!
他社製品との比較
先述の通り、パナソニックのカオスやGSユアサのECO.Rも検討しましたが、BOSCHハイテックプレミアムを選んで正解だったと感じています。カオスは高性能ですが価格が高め、ECO.Rは性能も良いですが、今回はBOSCHのブランド力に惹かれました。
実際に使用してみると、BOSCHのバッテリーは期待以上の性能を発揮してくれました。特に、アイドリングストップ機能の回復は目覚ましいものがあります。
メリット・デメリット
メリット
- エンジンの始動性向上
- アイドリングストップ機能の回復
- 電装品の安定
- 信頼のBOSCHブランド
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット
- DIY交換の場合、ある程度の知識が必要
- 廃棄バッテリーの処理が必要
まとめ:N-BOXのバッテリー交換にはBOSCHがおすすめ!
今回のBOSCHハイテックプレミアムバッテリーへの交換は、大成功でした。N-BOXの調子が劇的に改善し、運転がさらに楽しくなりました。バッテリーの寿命が近づいている方、アイドリングストップの調子が悪い方は、ぜひBOSCHのバッテリーを検討してみてください。
