台湾ユアサTTZ7SL:原付二種スクーターのバッテリー交換で劇的変化!
原付二種スクーター(PCX125)に乗って早5年。最近、セルスタートの反応が鈍くなり、ついに押しがけが必要な場面も出てきました。これはバッテリー交換のサイン!色々と調べた結果、信頼性と価格のバランスが良い台湾ユアサのTTZ7SLを選んで交換してみることにしました。
なぜ台湾ユアサを選んだのか?
バイクのバッテリーといえば、GSユアサが有名ですが、価格が少々高いのがネック。一方、台湾ユアサは品質も安定しており、比較的安価に入手できます。実際に台湾ユアサのバッテリーを以前のバイクで使用していたことがあり、その信頼性は実証済み。コストパフォーマンスを重視する私にとって、最適な選択でした。
TTZ7SLのスペック
- 10時間率容量: 6.0(Ah)
- サイズ: 高さ105㎜ 幅70㎜ 長さ113㎜
- 液入り重量: 約2.5kg
- 互換バッテリー: YTZ7S/FTZ7S/RBTZ7S/DTZ7S
私のPCX125(JF28)に適合するバッテリーであることも確認済みです。
交換作業は意外と簡単!
バッテリー交換は自分でできるか不安でしたが、YouTubeの動画を参考にしながら挑戦してみました。必要な工具はプラスドライバーと10mmのレンチ程度。PCX125の場合、シート下のバッテリーボックスにアクセスし、端子を外してバッテリーを取り出すだけです。
交換手順
- シートを開け、バッテリーボックスのカバーを外す
- マイナス端子、プラス端子の順にケーブルを外す
- 古いバッテリーを取り出す
- 新しいバッテリーを設置し、プラス端子、マイナス端子の順にケーブルを取り付ける
- バッテリーボックスのカバーを取り付ける
- シートを閉じる
注意点
- 必ずマイナス端子から外し、取り付ける際はプラス端子から行うこと
- ショートさせないように注意すること
作業時間は30分程度で完了しました。DIYに自信がない方は、バイクショップに依頼することも可能です(工賃は店舗によって異なりますが、数千円程度が目安です)。
交換後の劇的な変化!
交換後、セルスタートは一発始動!まるで新車のような力強いエンジン音に感動しました。交換前は、信号待ちからの発進時に加速が鈍く感じていましたが、交換後はスムーズに加速するようになり、ストレスが大幅に軽減されました。
バッテリーが弱っていたことに気づかないまま乗り続けていましたが、交換して初めてバッテリーの重要性を実感しました。
他社製品との比較
原付二種スクーター用バッテリーとしては、GSユアサの「YTZ7S」も人気があります。GSユアサは高品質で信頼性が高いですが、台湾ユアサと比較すると価格がやや高めです。また、Amazonなどで安価なノーブランドのバッテリーも販売されていますが、品質に不安があるため、今回は見送りました。
各社バッテリー比較
| メーカー | 型番 | 価格(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 台湾ユアサ | TTZ7SL | 8500円 | コストパフォーマンスに優れる。安定した品質。 |
| GSユアサ | YTZ7S | 12000円 | 高品質、高信頼性。長寿命。 |
| ノーブランド | 各種 | 5000円以下 | 安価だが、品質に不安がある。寿命が短い可能性も。 |
メリット・デメリット
メリット
- セルスタートがスムーズになる
- 加速が良くなる
- バッテリー上がりの心配が減る
- コストパフォーマンスが良い
デメリット
- 交換作業が必要(DIYが苦手な場合はショップに依頼する必要がある)
まとめ
台湾ユアサのTTZ7SLバッテリーは、原付二種スクーターの性能を最大限に引き出すための必要不可欠なアイテムです。もし、最近バッテリーの調子が悪いと感じているなら、ぜひ交換を検討してみてください。交換後の劇的な変化にきっと驚くはずです!
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