ダイソン互換フィルターの実力は?純正品と比較レビュー!
ダイソンの空気清浄機、加湿空気清浄機をお使いの皆さん、フィルター交換してますか?純正フィルターはちょっとお高い…と感じている方もいるのではないでしょうか。今回は、MSHNEのダイソン互換フィルターを実際に使ってみて、その実力を徹底レビューします!
MSHNE ダイソン互換フィルターとは
MSHNEから販売されている、ダイソンの空気清浄機、加湿空気清浄機に対応した互換フィルターです。
- 対応機種: Dyson Purifier Humidify+Cool(PH01 / PH02 / PH03 / PH3A / PH04 / PH05 / PH2)、Dyson Purifier Cool(TP04 / TP06 / TP07 / TP7A / TP09 / TP10 / TP12)、Dyson Pure Hot+Cool(HP04 / HP4A / HP06 / HP07 / HP09 / HP10 / HP12)
- 特徴: 360°HEPAフィルターと活性炭フィルターの一体型
- 交換目安: 約1-2年(使用状況による)
純正品に比べて価格が手頃なのが魅力です。
いざ開封!外観をチェック
パッケージを開けてみると、フィルター本体と、お手入れ用のブラシ、日本語の説明書が入っています。
フィルター本体は、純正品とほぼ同じ形状です。HEPAフィルターと活性炭フィルターが一体になっている点も同様です。
ぱっと見の印象は、純正品と遜色ありません。
純正品との違いを徹底比較
気になるのは、やはり純正品との違いですよね。以下の項目で比較してみました。
- 価格: 互換フィルターの方が断然安い!
- フィルターの構造: ほぼ同じ。HEPAフィルターと活性炭フィルターの一体型
- 性能: (後述)
- 耐久性: まだ使い始めなので不明。経過を観察します
価格
価格は、互換フィルターの方が圧倒的に安いです。純正品と比べると、半額以下で購入できる場合もあります。
性能
実際に使用して、空気清浄能力を比較してみました。
- タバコの臭い: 互換フィルターでも、十分に消臭効果あり
- 花粉: 純正品と変わらず、くしゃみ、鼻水が軽減された
- PM2.5: 目に見えないので効果は不明だが、空気清浄機本体の表示は良好
個人的な感想としては、互換フィルターでも純正品と遜色ない空気清浄効果が得られていると感じました。特に、タバコの臭いに対する効果は期待以上でした。
他社製品との比較
互換フィルターは、様々なメーカーから販売されていますが、MSHNEの製品は、フィルターの密度が高く、しっかりとした作りになっている印象です。実際に、他社の安価な互換フィルターを使用した際は、フィルターの目が粗く、ホコリを十分に吸着できていないように感じました。
互換フィルターのメリット・デメリット
メリット
- 価格が安い: 純正品と比べて大幅にコストを抑えられる
- 性能も十分: 純正品と遜色ない空気清浄効果が期待できる
- 入手しやすい: Amazonなどのオンラインショップで手軽に購入できる
デメリット
- 耐久性が不明: まだ使い始めなので、長期的な耐久性は不明
- 品質にばらつきがある: メーカーによっては品質が低い場合もある
- 保証: MSHNEの場合1ヶ月の保証
交換時期について
交換時期は、使用状況によって異なりますが、1-2年が目安とされています。以下のサインが見られたら、交換を検討しましょう。
- 空気清浄機の性能が落ちてきた
- フィルターが目詰まりしている
- 異臭がする
まとめ:互換フィルターは賢い選択肢!
MSHNEのダイソン互換フィルターは、価格が安く、性能も十分なので、賢い選択肢と言えるでしょう。純正品にこだわらない方には、ぜひ試していただきたいです。
耐久性については、今後も経過を観察し、レビューをアップデートしていきたいと思います。
空気清浄機を常に最適な状態に保ち、快適な生活を送りましょう!
