ダイソンDC62トリガー交換レビュー:復活!吸引力と愛着を取り戻すDIY修理
我が家のダイソンDC62が、ある日突然動かなくなってしまいました。バッテリーは生きているのに、トリガーを引いてもウンともスンとも言わない。原因を調べてみると、どうやらトリガー部分の故障が濃厚。修理に出すことも考えましたが、費用も時間もかかりそうなので、ダメ元でDIY修理に挑戦してみることにしました。
交換部品の選定
Amazonで互換品を探すと、[ダイソン]dyson 純正品 DC62 トリガー (DC58 DC59 DC61 DC74 V6 ) ダイソン コードレス用モーター部分を見つけました。純正品という安心感と、比較的リーズナブルな価格が決め手となり、購入を決意。注文から数日後、待ちに待った交換部品が届きました。
いざ、交換作業!
交換作業は、ネット上の動画を参考にしながら行いました。DC62の分解は初めてでしたが、動画のおかげで迷うことなくスムーズに進めることができました。トリガー部分の交換自体は、プラスドライバー1本で簡単にできます。ただし、細かい部品が多いので、紛失しないように注意が必要です。
交換手順
- 本体からクリアビン、サイクロンを取り外します。
- 本体裏側のネジを数カ所外します。
- 慎重にカバーを外します。
- トリガー部分を固定しているネジを外します。
- 新しいトリガーを取り付け、逆の手順で組み立てます。
交換後の変化
交換後、恐る恐るトリガーを引いてみると…ブォーン!あの懐かしい音が蘇りました!吸引力も元通りになり、以前と変わらない使い心地です。諦めかけていたDC62が復活し、本当に嬉しかったです。
交換前後の比較
| 項目 | 交換前 | 交換後 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 動作 | 全く動かない | 問題なく動作する | |
| 吸引力 | - | 元通り | |
| 音 | - | 元通り | |
| 費用 | 修理業者に依頼すると数千円~ | 部品代のみ(約1580円) | 動画サイトを参考に自分で交換 |
| 満足度 | 0% | 100% |
競合製品との比較
互換品の中には、さらに安価な社外製トリガーも存在します。しかし、品質や耐久性に不安があったため、今回は純正品を選択しました。実際に使用してみると、純正品ならではの安心感があり、長く使い続けられそうです。
例えば、他社の互換バッテリーを使用した際には、バッテリーの持ちが悪かったり、最悪の場合、本体が故障したりするケースも耳にします。多少高くても、純正品を選ぶ価値はあると思います。
メリット・デメリット
メリット
- DIYで修理することで、費用を大幅に抑えられる
- 愛着のある掃除機を長く使い続けられる
- 自分で修理することで、達成感を得られる
デメリット
- 分解作業に多少の知識が必要
- 細かい部品を紛失する可能性がある
- メーカー保証が受けられなくなる可能性がある
まとめ
今回のDIY修理を通して、物を大切にする気持ちを改めて実感しました。多少の手間はかかりますが、愛着のある家電を自分で修理し、再び使えるようにするのは、とても気持ちの良いものです。もし、あなたの家のダイソンDC62もトリガーの故障でお困りでしたら、ぜひDIY修理に挑戦してみてください。
![[ダイソン]dyson 純正品 DC62 トリガー (DC58 DC59 DC61 DC74 V6 ) ダイソン コードレス用モーター部分](https://m.media-amazon.com/images/I/31d4uZCNEjL.<em>SL500</em>.jpg)