旧車乗りが語る!パイオニア楽ナビAVIC-RZ302:レトロな車に最新ナビをDIYで搭載してみた
長年連れ添った愛車、昭和の香りが漂う旧車に最新のカーナビを取り付けたい! そう思い立ち、パイオニアの楽ナビAVIC-RZ302を自分で取り付けてみました。 今回は、その奮闘記と、実際に使ってみてのレビューをお届けします。
AVIC-RZ302を選んだ理由
数あるカーナビの中からAVIC-RZ302を選んだ理由は、以下の3点です。
- 価格の手頃さ: 最新モデルに比べると、価格がこなれていて手が出しやすい。
- 必要十分な機能: ナビ機能はもちろん、DVD、CD、SD、USBと、一通りのメディアに対応。
- 180mmの2DINサイズ: ダッシュボードに埋め込むタイプのナビを探していたので、サイズが重要でした。
DIY取り付けに挑戦!
自分でカーナビを取り付けるのは初めてでしたが、ネットの情報を参考に、なんとか取り付けることができました。
取り付け前の準備
- 配線図の確認: 車種ごとの配線図を事前に調べておきましょう。
- 工具の準備: ドライバー、配線コネクター、圧着ペンチなどを用意。
- 内装剥がし: ダッシュボード周りのパネルを傷つけないように慎重に剥がします。
取り付け作業
- 既存のオーディオ取り外し: 古いオーディオを取り外します。
- 配線接続: 電源、アース、スピーカーなどの配線を接続します。
- GPSアンテナ、フィルムアンテナ設置: AVIC-RZ302に付属のアンテナを設置します。フィルムアンテナはワンセグ用です。
- 本体固定: 本体をダッシュボードに固定します。
- 動作確認: 電源を入れ、ナビ、オーディオ、ワンセグなどが正常に動作するか確認します。
使ってみての感想:メリット・デメリット
メリット
- ナビ性能: 地図が見やすく、ルート案内も正確。旧車での遠出も安心です。
- 音質: 以前使っていたオーディオよりも音質が向上。音楽を聴くのが楽しくなりました。
- 操作性: タッチパネルの反応も良く、操作はスムーズです。
- レトロな内装にマッチ: 最新ナビでありながら、意外と旧車の内装にも馴染みます。
デメリット
- 画面の解像度: 最新モデルに比べると、画面の解像度は劣ります。
- 地図更新: 地図更新は有償。頻繁に更新する方は、費用がかさむかもしれません。
- 最新機能は非対応: Apple CarPlayやAndroid Autoには対応していません。
他社製品との比較
同じ価格帯のカーナビとして、ケンウッドの彩速ナビなどがあります。 彩速ナビは、高画質・高音質が特徴ですが、AVIC-RZ302の方が操作性がシンプルで、旧車にもマッチしやすいと感じました。
まとめ
パイオニアの楽ナビAVIC-RZ302は、価格と機能のバランスが取れた、コストパフォーマンスの高いカーナビです。 最新の機能は必要ないけれど、ナビ機能やオーディオ機能は充実させたいという方におすすめです。 DIYでの取り付けは少し大変でしたが、愛車への愛着がさらに深まりました。 旧車に最新ナビを取り付けたいと思っている方は、ぜひAVIC-RZ302を検討してみてください。
