【酷暑対策】広電 壁掛け工業扇 CFF502WMAレビュー!50cmアルミ羽根で空間を快適に
今年の夏も暑くなりそう…🥵 工場や体育館、ガレージなど、広い空間の暑さ対策、どうしてますか? 今回ご紹介するのは、広電の壁掛け型工業扇 CFF502WMA! 50cmのアルミ羽根がパワフルな風を送り、首振り機能で広範囲を涼しくしてくれる頼れる一台です。 実際に使ってみた感想をレビューします!
広電 壁掛け工業扇 CFF502WMAとは?
広電 CFF502WMAは、壁掛けタイプの工業扇です。 50cmの大型アルミ羽根、3段階の風量調節、首振り機能、風量調節ひも付きと、使いやすさを追求した設計が魅力。 工場や作業場だけでなく、体育館やイベント会場など、広い空間での使用に最適です。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 広電(KODEN) |
| 型番 | CFF502WMA |
| 羽根径 | 50cm |
| タイプ | 壁掛け |
| 風量調節 | 3段階 |
| 首振り | 〇 |
| その他機能 | 風量調節ひも |
| 電源コード長さ | 約2.3m |
実際に使ってみた感想
パワフルな風量
50cmの羽根は伊達じゃない! 風量最大にすると、かなりの風がきます。 広い工場で使用していますが、隅々まで風が届いているように感じます。 風量最小でも十分な風があるので、用途に合わせて使い分けできます。
壁掛けで省スペース
床に置く扇風機と違って、壁掛けなので場所を取りません。 工場内は物が多かったり、人が行き来したりするので、邪魔にならないのは大きなメリットです。 電源コードも長めなので、コンセントの位置を気にせず設置できました。
アルミ羽根でお手入れ簡単
羽根が汚れても、サッと拭くだけで綺麗になります。 樹脂製の羽根と違って、油汚れも落としやすいのが嬉しいポイント。 前ガードも簡単に取り外せるので、羽根の裏側までしっかり掃除できます。
音は少し大きめ
風量が強い分、音は少し大きめです。 特に風量最大にすると、会話が聞こえにくくなることも。 静音性を重視する方には、あまりおすすめできません。
組み立ては簡単
組み立ては非常に簡単でした。 羽根を取り付けるだけで、すぐに使用できます。 女性でも簡単に組み立てられると思います。
他の工業扇との比較
同じ広電の工業扇で、床置き型のKSF5073-Sという機種があります。 壁掛けのCFF502WMAと違い、移動が簡単なのがメリットですが、設置場所を取るのがデメリットです。 また、アイリスオーヤマのKCF-SDC151Tは、サーキュレーターとしての機能も備えており、静音性にも優れていますが、価格がCFF502WMAよりも高めです。
メリット・デメリット
メリット
- パワフルな風量
- 壁掛けで省スペース
- アルミ羽根でお手入れ簡単
- 組み立てが簡単
デメリット
- 音が少し大きめ
こんな人におすすめ
- 広い空間の暑さ対策をしたい人
- 省スペースな工業扇を探している人
- お手入れが簡単な工業扇が欲しい人
まとめ
広電 壁掛け工業扇 CFF502WMAは、パワフルな風量と省スペース設計が魅力の工業扇です。 広い工場や作業場はもちろん、体育館やイベント会場など、様々な場所で活躍してくれます。 今年の夏は、CFF502WMAで快適に過ごしましょう!
