ティファール 取っ手のとれるフライパン 28cm:我が家の料理革命
料理好きなら誰もが知っているティファールのフライパン。中でも「取っ手のとれる」シリーズは、収納の便利さから長年愛用している方も多いのではないでしょうか。今回は、ガス火専用の「インジニオ・ネオ ロイヤルブルー・インテンス フライパン 28cm」(L43706)を実際に使ってみた感想をレビューします。

開封と第一印象
まず、箱を開けて目に飛び込んできたのは、深みのあるロイヤルブルーの色合い。キッチンに置くだけで、ちょっとおしゃれな雰囲気になるのが嬉しいですね。持ってみると、見た目よりも軽く感じました。これなら、女性でも扱いやすいと思います。
スペック
- サイズ:29.7×29.7×4.8cm
- 深さ:4.8cm
- 内径:28cm
- 満水容量:2.8L
- 重量:676g
- 素材:アルミニウム合金
- 対応熱源:ガス、電気プレートコイル、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター(IH非対応)
実際に使ってみた!
こびりつきにくさ
一番気になっていたこびりつきにくさですが、これは本当に素晴らしい!卵焼き、目玉焼き、炒め物…どれもスルッと滑るように調理できます。油をひく量も少なくて済むので、ヘルシー志向の方にもおすすめです。
熱伝導
熱伝導も申し分なし。全体に均一に火が通るので、焼きムラができにくいです。忙しい朝でも、手早く調理できるのが助かります。
洗いやすさ
こびりつきにくいので、洗い物も楽々。軽くスポンジでこするだけで、汚れが落ちます。食洗機は非対応ですが、手洗いでも十分綺麗になるので問題ありません。
取っ手が取れることのメリット
取っ手が取れるので、収納時に場所を取らないのが最大のメリット。我が家では、重ねてコンパクトに収納しています。また、調理後そのままオーブンに入れることも可能(ガス火のみ)。料理の幅が広がります。
他社製品との比較
同じような取っ手が取れるフライパンとして、アイリスオーヤマの「ダイヤモンドコートパン」があります。価格帯はアイリスオーヤマの方が若干安いですが、ティファールの方が耐久性が高いと感じます。実際に、以前アイリスオーヤマのフライパンを使っていたことがありますが、1年ほどで焦げ付きが目立つようになりました。ティファールは、今のところ(半年使用)焦げ付きもなく、快適に使えています。
メリット・デメリット
メリット
- こびりつきにくい
- 熱伝導が良い
- 洗いやすい
- 収納しやすい
- 料理の幅が広がる
デメリット
- IH非対応
- 食洗機非対応
- やや高価
こんな人におすすめ
- 料理初心者の方
- 省スペースで収納したい方
- 洗い物を楽にしたい方
- 健康志向の方
- 料理のレパートリーを増やしたい方
まとめ
ティファールの取っ手のとれるフライパン28cmは、こびりつきにくさ、熱伝導、洗いやすさ、収納性、料理の幅広さ、どれをとっても優秀なフライパンです。多少値段は張りますが、毎日の料理を快適にしてくれることを考えれば、十分に投資する価値があると思います。自信を持っておすすめできる一品です。