ティファール 取っ手のとれるフライパン 22cm レビュー:一人暮らしの強い味方!
一人暮らしを始めて自炊をするようになり、最初に買ったフライパンがすぐに焦げ付くようになって困っていました。そんな時、出会ったのがティファールの「インジニオ・ネオ ヴィンテージボルドー・インテンス フライパン」22cmです。ガス火専用ですが、その使いやすさと耐久性に感動!実際に使ってみた感想を詳しくレビューします。
製品概要
ティファールの「インジニオ・ネオ ヴィンテージボルドー・インテンス フライパン」は、取っ手が取れるタイプで収納に便利なだけでなく、こびりつきにくさが長持ちするのが特徴です。PFOAなどの有害物質を使用していないので、安心して使えます。
- サイズ:23.7×23.7×4.7cm
- 深さ:4.5cm
- 本体内径:22cm
- 満水容量:1.7L
- 本体重量:420g
- 素材:本体・底/アルミニウム合金
- 生産国:フランス
- 対応熱源:ガス、電気プレートコイル、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター(IH非対応)
実際に使ってみた感想
焦げ付きにくさが段違い
以前使っていた安いフライパンは、すぐに焦げ付いて料理がストレスでした。しかし、ティファールのフライパンは油をひかなくても目玉焼きがスルッと焼けるほど!こびりつきにくさが本当に素晴らしいです。
洗い物が楽々
焦げ付きにくいので、洗い物も簡単になりました。軽くスポンジでこするだけで汚れが落ちるので、時間がない時でも助かります。忙しい一人暮らしには本当にありがたいです。
取っ手が取れるから収納がコンパクト
一人暮らしのキッチンは狭いので、収納スペースが限られています。取っ手が取れるティファールのフライパンは、重ねてコンパクトに収納できるので、場所を取らずに済みます。
他社製品との比較
似たような製品として、アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンがあります。こちらも焦げ付きにくいと評判ですが、ティファールの方が耐久性が高いと感じました。以前、アイリスオーヤマのフライパンを使ったことがありますが、数ヶ月で焦げ付きが目立つようになりました。ティファールは1年以上使っていますが、まだまだ焦げ付きにくさが続いています。
ヴィンテージボルドーの色合いがオシャレ
キッチンに置いていてもおしゃれに見える、ヴィンテージボルドーの色合いも気に入っています。料理が楽しくなるような、素敵なデザインです。
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的な焦げ付きにくさ
- 洗い物が楽
- コンパクトに収納可能
- おしゃれなデザイン
- PFOAなどの有害物質不使用で安心
デメリット
- IHに対応していない
- 価格がやや高め
こんな人におすすめ
- 一人暮らしで自炊をする人
- 料理初心者
- 焦げ付きにくいフライパンを探している人
- 収納スペースが少ないキッチンを使っている人
まとめ
ティファールの「インジニオ・ネオ ヴィンテージボルドー・インテンス フライパン」22cmは、一人暮らしの料理を劇的に変えてくれるアイテムです。焦げ付きにくさ、洗いやすさ、収納のしやすさ、デザイン性、どれをとっても満足できるフライパンです。IHに対応していない点と価格が少し高めな点がデメリットですが、それ以上の価値があると感じています。ぜひ、お試しください!
