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日立掃除機紙パックはもう純正品じゃなくていい!iSingo製互換フィルターの実力検証

日立掃除機紙パック、互換品の実力は?iSingo製フィルターを徹底レビュー

長年愛用している日立の掃除機。しかし、純正紙パックの価格がネックで、何か良い代替品はないかと探していました。そんな時見つけたのが、iSingoの「日立 GP-110F 用 紙パック」です。純正品のGP-55F / 62F / 70F / 82Fの代替えとしても使用可能とのこと。

果たして、互換品でも吸引力や使い勝手は変わらないのでしょうか?実際に使ってみた感想をレビューします。

iSingo製紙パックの概要

iSingoの紙パックは、日立の掃除機に対応した互換品です。純正品と比較して価格が安く、家計に優しいのが魅力。主な特徴は以下の通りです。

  • 対応機種: CV-PG9 / PF6 / PF8 / PFA8 / WE6 / WE5 / VE5 / CE4 / CD4 / WD5 / WD6など、多数の日立製掃除機に対応(サイクロン式は除く)
  • 立体三層構造: メルトブロー繊維不織布を使用し、高い集塵力と耐久性を実現
  • HEPAフィルター: 0.5μm以上の微細なハウスダストを99.9%カット
  • 抗菌防臭機能: 雑菌の繁殖やニオイを抑制
  • 大容量: 最大60日分のゴミを貯められる

純正品との違いを比較

実際にiSingoの紙パックを使ってみて、純正品との違いを比較してみました。

項目iSingo製紙パック日立純正品紙パック
価格安い高い
集塵力遜色なし(細かいホコリもキャッチ)同等
耐久性問題なし(破れにくい)同等
抗菌防臭機能効果あり(気になるニオイを抑制)同等
交換のしやすさゴミこぼれ防止シャッター付きで簡単同等
その他特になし特になし

以前は純正品を使用していましたが、iSingo製に変えても吸引力に変化は感じませんでした。細かいホコリやハウスダストもしっかりキャッチしてくれます。また、立体三層構造のおかげで、紙パックが破れる心配もありません。抗菌防臭機能も搭載されているので、ペットのいる家庭でも安心して使えます。

気になる点としては、純正品に比べて若干厚みが薄いように感じました。しかし、耐久性に問題はなく、通常の使用であれば十分だと思います。

競合製品との比較

互換紙パックは、iSingo以外にも様々なメーカーから販売されています。例えば、Amazon's Choiceにも選ばれている「アイリスオーヤマ」の互換紙パックも人気です。価格帯はiSingoとほぼ同じですが、アイリスオーヤマ製は、活性炭フィルターを搭載している点が特徴です。より消臭効果を求めるなら、アイリスオーヤマ製も検討してみると良いでしょう。

実体験に基づくレビュー

我が家では、猫を飼っているため、抜け毛やホコリが気になります。iSingoの紙パックを使い始めてから、以前よりも部屋の空気が綺麗になったように感じます。特に、抗菌防臭機能のおかげで、猫のトイレのニオイが気にならなくなりました。紙パックの交換も簡単で、ゴミこぼれ防止シャッターが付いているので、手を汚さずに交換できます。

メリット・デメリット

メリット:

  • 純正品に比べて価格が安い
  • 高い集塵力で、細かいホコリやハウスダストをしっかりキャッチ
  • 抗菌防臭機能で、気になるニオイを抑制
  • ゴミこぼれ防止シャッター付きで、交換が簡単

デメリット:

  • 純正品に比べて若干厚みが薄い

まとめ

iSingoの「日立 GP-110F 用 紙パック」は、純正品に劣らない性能で、価格も安く、非常におすすめです。特に、ペットを飼っている家庭や、アレルギー体質の方には、ぜひ試していただきたい商品です。

純正品にこだわらないのであれば、iSingoの紙パックは間違いなく「買い」です。ぜひ一度試してみてください。