アイリスオーヤマ深型フライパン:料理下手卒業への道
「料理は得意じゃない…」そんなあなたにこそ試してほしいのが、アイリスオーヤマの深型フライパン。こびりつきにくく、深型で使いやすいこのフライパンがあれば、料理の腕がグンと上がること間違いなし!実際に私が使ってみた感想をレビューします。
スペック紹介
まずは、基本的なスペックから。
- サイズ:約28×47.5×12.5cm
- 重さ:約740g
- 素材:アルミニウム合金(本体)、フェノール樹脂(ハンドル)、ステンレス鋼(はり底)
- 表面加工:ふっ素樹脂塗膜加工(内側・外側)
- 深さ:26cm
- 満水容量:3.0L
- IH/ガス火対応
使ってみた感想:マジで料理が楽になった!
これまでテフロン加工のフライパンを使っていましたが、焦げ付きが酷く、料理をするのが億劫でした。しかし、アイリスオーヤマの深型フライパンに変えてからというもの、料理が楽しくて仕方ありません!
こびりつきにくさが神レベル
一番感動したのは、こびりつきにくさ。油を少量しか使わなくても、目玉焼きやホットケーキがスルッと剥がれます。焦げ付きを気にせず料理に集中できるので、ストレスが大幅に軽減されました。
深型だから煮込み料理もOK
深型なので、炒め物だけでなく、煮込み料理にも使えるのが嬉しいポイント。カレーやシチュー、肉じゃがなど、様々な料理に挑戦できます。洗い物が減るのも助かりますね。
軽くて扱いやすい
見た目はずっしりしていますが、実際に持ってみると軽い!片手でも楽に扱えるので、調理中の負担が少ないです。女性や年配の方でも扱いやすいと思います。
注ぎ口が便利
フライパンの縁には注ぎ口が付いているので、ソースやスープを移す際にこぼれる心配がありません。地味に便利な機能です。
デメリット
もちろん、良い点ばかりではありません。使ってみて気になった点を正直にレビューします。
- 電子レンジ・オーブン非対応:これは少し残念。グラタンなど、オーブン料理には使えません。
- 取っ手が熱くなる:調理中は取っ手が熱くなるので、ミトンや鍋つかみが必要です。
- 耐久性:まだ使い始めて間もないので、耐久性は不明。しかし、過去にアイリスオーヤマの似たようなフライパンを使った際は、1年ほどで焦げ付きが目立つようになりました。ダイヤモンドコートの効果に期待したいところです。
他社製品との比較
深型フライパンといえば、ティファールも人気ですよね。ティファールと比較して、アイリスオーヤマのフライパンの優れている点は、
- 価格:ティファールよりも安価で、コスパが高い
- 軽さ:ティファールよりも軽いので、扱いやすい
一方、ティファールの方が優れている点は、
- 耐久性:ティファールの方がコーティングが剥がれにくく、長持ちする傾向がある
- デザイン性:ティファールの方がおしゃれなデザインが多い
といった点が挙げられます。予算や重視するポイントに合わせて選びましょう。
こんな人におすすめ
- 料理初心者の方
- 焦げ付きにくいフライパンを探している方
- 炒め物だけでなく、煮込み料理もしたい方
- コスパの良いフライパンを探している方
まとめ:料理の楽しさを再発見!
アイリスオーヤマの深型フライパンは、料理が苦手な私でも、手軽に美味しい料理を作れるようになりました。こびりつきにくさ、深型で使いやすい形状、軽くて扱いやすい点が気に入っています。料理の腕を上げたい!もっと料理を楽しみたい!という方は、ぜひ試してみてください。
