パイオニア VREC-DZ800DC:夜間も安心!あおり運転対策に最適なドラレコレビュー
近年、社会問題となっているあおり運転。万が一の事態に備えて、高性能なドライブレコーダーは必須アイテムです。
今回ご紹介するのは、パイオニアのVREC-DZ800DC。前後2カメラで、夜間撮影にも強く、駐車監視機能も搭載した高機能モデルです。実際に使用してみた感想を交えながら、詳しくレビューしていきます。
VREC-DZ800DCの概要
VREC-DZ800DCは、前後200万画素のカメラを搭載し、フルHD画質で鮮明な映像を記録できます。夜間撮影に強い「ナイトサイト」機能や、24時間365日監視できる「駐車監視機能」、あおり運転を検知する機能など、安全運転をサポートする機能が満載です。
主な特徴
- 前後2カメラ: 前後200万画素で、走行中の映像をしっかり記録
- ナイトサイト: 夜間や暗い場所でも鮮明な映像を記録
- 駐車監視機能: 24時間365日、車両を監視
- あおり運転検知: 後方からのあおり運転を検知し、自動で録画
- 危険運転検知: 急ブレーキや急な割り込みを検知
- microSDカード付属: 16GBのmicroSDカードが付属
外観・デザイン
コンパクトでスタイリッシュなデザインです。フロントカメラは、運転の邪魔にならないように小型化されています。リアカメラも小型で、目立たないように設置できます。
使用感
実際にVREC-DZ800DCを使用してみて、特に優れていると感じたのは、夜間撮影性能です。従来のドライブレコーダーでは、夜間は映像が暗くて見えにくいことがありましたが、VREC-DZ800DCのナイトサイト機能は、暗い場所でも明るく鮮明な映像を記録してくれます。これなら、夜間の事故やトラブルもしっかり記録できるので安心です。
また、駐車監視機能も便利です。駐車場に車を停めている間に、いたずらや当て逃げなどの被害に遭う可能性もありますが、VREC-DZ800DCの駐車監視機能があれば、万が一の事態が発生した場合でも、証拠となる映像を記録できます。
あおり運転検知機能は、まだ実際に遭遇したことはありませんが、いざという時に役立つ機能だと思います。後方からのあおり運転を検知すると、自動で録画を開始してくれるので、証拠を逃す心配がありません。
他社製品との比較
競合製品としては、コムテックのZDR016や、ケンウッドのDRV-MR740などが挙げられます。これらの製品も高性能ですが、VREC-DZ800DCは、ナイトサイト機能やあおり運転検知機能など、独自の機能が充実しています。
例えば、コムテックのZDR016は、GPS機能が搭載されており、走行速度や位置情報を記録できますが、VREC-DZ800DCのようなあおり運転検知機能は搭載されていません。ケンウッドのDRV-MR740は、広角レンズを搭載しており、より広い範囲を記録できますが、VREC-DZ800DCほどの夜間撮影性能はありません。
| 項目 | パイオニア VREC-DZ800DC | コムテック ZDR016 | ケンウッド DRV-MR740 |
|---|---|---|---|
| 前後2カメラ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 夜間撮影 | 〇 | △ | 〇 |
| 駐車監視 | 〇 | 〇 | 〇 |
| あおり運転検知 | 〇 | × | × |
| GPS | × | 〇 | × |
| 広角レンズ | △ | △ | 〇 |
メリット・デメリット
メリット
- 夜間撮影に強い
- 駐車監視機能が充実
- あおり運転検知機能搭載
デメリット
- GPS機能がない
- 広角レンズではない
まとめ
パイオニアのVREC-DZ800DCは、夜間撮影性能、駐車監視機能、あおり運転検知機能など、安全運転をサポートする機能が満載のドライブレコーダーです。特に、夜間走行が多い方や、あおり運転対策をしたい方におすすめです。
