クラウンアスリートのバッテリー交換、どれを選ぶ?INDIGO PREMIUM 95D23L徹底レビュー
愛車クラウンアスリート(DBA-GRS204)のバッテリー、そろそろ交換時期かな?と感じているあなたへ。 今回は、充電制御車に対応した「INDIGO PREMIUM バッテリー 95D23L」を実際に使用してみたレビューをお届けします。 交換を検討している方はもちろん、バッテリー選びに迷っている方の参考になれば幸いです。
INDIGO PREMIUM 95D23Lを選んだ理由
クラウンアスリート(DBA-GRS204、H20/2~H24/12)は、充電制御システムを搭載しているため、バッテリー選びは重要です。 以前は、パナソニックのカオスという高性能バッテリーを使用していましたが、今回はコストパフォーマンスを重視して、INDIGO PREMIUMを選んでみました。 INDIGO PREMIUMを選んだ理由は以下の通りです。
- 充電制御車対応: クラウンアスリートの充電制御システムに最適化されている
- 3年または10万km保証: 長期保証で安心
- コストパフォーマンス: 高性能ながら手頃な価格
いざ、バッテリー交換!
バッテリー交換は自分で行いました。 必要な工具は、10mmのレンチとバッテリー交換用のメモリーバックアップ。 交換作業自体は30分程度で完了しました。
交換手順は以下の通りです。
- 古いバッテリーを取り外す
- バッテリー端子を清掃する
- 新しいバッテリーを設置する
- バッテリー端子を接続する
注意点としては、バッテリー端子を接続する際に、プラス端子から接続すること。 マイナス端子から接続すると、ショートする危険性があります。
INDIGO PREMIUM 95D23Lを使ってみた感想
交換後、エンジンのかかりが明らかに良くなりました。 以前は、セルモーターが少し重たい感じがしていましたが、交換後はスムーズにエンジンがかかるようになりました。 また、バッテリー交換前は、アイドリングストップからの復帰時に、若干のタイムラグがありましたが、交換後はスムーズに復帰するようになりました。
メリット
- エンジンのかかりが良い
- アイドリングストップからの復帰がスムーズ
- コストパフォーマンスが高い
- 3年または10万km保証で安心
デメリット
- パナソニックのカオスと比較すると、若干性能が劣る
- これは体感レベルの話ですが、オーディオの音質が若干落ちたような気がします。
- バッテリー液の補充が必要
- 最近のバッテリーはメンテナンスフリーのものが多いですが、INDIGO PREMIUMはバッテリー液の補充が必要です。
競合製品との比較
同じ価格帯のバッテリーとして、ACDelcoの充電制御車対応バッテリーや、古河電池のFB7000などがあります。 これらのバッテリーと比較すると、INDIGO PREMIUMは保証期間が長く、コストパフォーマンスが高い点が魅力です。
| 製品名 | 保証期間 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| INDIGO PREMIUM 95D23L | 3年または10万km | 約12,000円 | コストパフォーマンスが高い、充電制御車対応 |
| ACDelco 充電制御車対応バッテリー | 2年または4万km | 約13,000円 | 実績のあるメーカー、充電制御車対応 |
| 古河電池 FB7000 | 2年または4万km | 約14,000円 | 高性能、充電制御車対応 |
まとめ
INDIGO PREMIUM バッテリー 95D23Lは、クラウンアスリート(DBA-GRS204)のバッテリー交換におすすめできる製品です。 特に、コストパフォーマンスを重視する方や、長期保証を求める方におすすめです。 バッテリー交換を検討している方は、ぜひINDIGO PREMIUMを検討してみてください。
