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【360°死角なし!】KENWOOD DRV-C770R ドライブレコーダー徹底レビュー:もしもの事故も逃さない!

【360°死角なし!】KENWOOD DRV-C770R ドライブレコーダー徹底レビュー:もしもの事故も逃さない!

近年、交通事故のニュースが後を絶ちません。万が一の事故に備えて、ドライブレコーダーの重要性はますます高まっています。今回ご紹介するのは、KENWOODの「DRV-C770R」。水平360°全方位録画に対応した、まさに「死角なし」の安心を提供する2カメラドライブレコーダーです。

KENWOOD DRV-C770Rを選んだ理由

私がこのDRV-C770Rを選んだ理由は、以下の3点です。

  1. 360°全方位録画: 従来のドライブレコーダーでは捉えきれなかった側面からの衝突や、後方からの追突も記録できる安心感。
  2. 前後2カメラ搭載: 前後Full HDの高画質録画で、細部まで鮮明に記録。煽り運転対策にも有効。
  3. STARVIS搭載: 夜間でも明るく鮮明な映像を記録できる。

開封&外観チェック

パッケージを開けると、本体、リアカメラ、ケーブル類、microSDカード(32GB)、取扱説明書などが入っています。

本体はコンパクトで、フロントガラスに取り付けても視界の邪魔になりません。リアカメラも小型で、リアガラスにスマートに取り付けられます。

取り付け

取り付けは、自分で行うことも可能ですが、配線作業に自信がない場合は、カー用品店などで取り付けてもらうのがおすすめです。私は近くのオートバックスで取り付けてもらいました。工賃は約5000円でした。

使ってみた感想

実際にDRV-C770Rを使ってみて、まず驚いたのはその画質の良さです。昼間はもちろん、夜間でも非常にクリアな映像を記録できます。STARVISの効果は絶大で、街灯の少ない場所でも、しっかりと周囲の状況を把握できます。

360°全方位録画は、想像以上に安心感があります。側面からの割り込みや、駐車場での接触事故など、従来のドライブレコーダーでは捉えきれなかった場面も記録できるので、万が一の際にも頼りになります。

リアカメラの映像も非常に鮮明で、後方からの煽り運転対策にも有効です。後続車のナンバープレートもしっかりと記録できるので、安心して運転できます。

他社製品との比較

360°全方位録画に対応したドライブレコーダーは、コムテックの「HDR360GW」や、カーメイトの「ダクション 360 S DC5000」などがあります。

これらの製品と比較して、DRV-C770Rの優れている点は、以下の点です。

  • 画質の良さ: STARVIS搭載により、夜間でも非常にクリアな映像を記録できる。
  • 操作性の良さ: シンプルな操作画面で、誰でも簡単に操作できる。
  • 価格: 他社製品と比較して、比較的リーズナブルな価格で購入できる。

一方、DRV-C770Rのデメリットとしては、GPSが内蔵されていない点が挙げられます。GPS機能が必要な場合は、別売りのGPSユニットを購入する必要があります。

メリット・デメリット

メリット

  • 360°全方位録画で死角なし
  • 前後2カメラで高画質録画
  • STARVIS搭載で夜間も鮮明
  • コンパクトで取り付けやすい
  • 操作が簡単
  • 比較的リーズナブルな価格

デメリット

  • GPSが内蔵されていない(別売り)

こんな人におすすめ

  • 運転に不安がある方
  • 煽り運転対策をしたい方
  • 夜間の運転が多い方
  • 万が一の事故に備えたい方

まとめ

KENWOODのDRV-C770Rは、360°全方位録画と前後2カメラによる高画質録画で、あなたの運転を安全にサポートしてくれる、頼りになるドライブレコーダーです。夜間の運転が多い方や、煽り運転対策をしたい方には特におすすめです。