ケンウッド彩速ナビMDV-S809Fレビュー:8インチ大画面で車内エンタメを格上げ!旧モデルからの進化を徹底解剖
車での移動時間を快適にするカーナビ。今回は、ケンウッドの彩速ナビ「MDV-S809F」を実際に使ってみた感想をレビューします。8インチの大画面フローティングモデルで、その使いやすさと高画質に驚きました。
MDV-S809Fの概要
MDV-S809Fは、8インチHDディスプレイを搭載したフローティングタイプのカーナビです。高画質で地図や映像を楽しめるだけでなく、操作性も向上しています。特に、新搭載の「オーガニックGUI」は、直感的な操作を可能にし、ドライブ中のストレスを軽減してくれます。デジタルルームミラー型ドライブレコーダーとの連携も可能になり、安全性も向上しました。
開封と第一印象
箱を開けてまず目を引くのは、その大画面。8インチというだけあって、存在感が違います。取り付けは自分で行わず、カー用品店にお願いしました。フローティングタイプなので、ダッシュボードへの加工が不要で、比較的簡単に取り付けられるようです。(車種によります)
使ってみて良かった点
- 圧倒的な高画質: HDディスプレイは本当に綺麗。地図が見やすいのはもちろん、映像も迫力満点です。
- スムーズな操作性: 新GUI「オーガニックGUI」のおかげで、操作がサクサク。地図の拡大縮小や目的地検索もストレスなく行えます。
- デジタルルームミラー型ドラレコ連携: 別売りのドラレコ「DRV-EMN5700」と連携することで、後方確認がより安全に。これは本当に便利です。
- HDMI入力: スマホの動画やゲームをナビの大画面で楽しめるのは嬉しい。
- スマートカラー: 地図の色使いが見やすく、運転中の視認性が向上。
気になった点
- 価格: 決して安くはありません。しかし、価格に見合う価値は十分にあると思います。
- フローティングタイプゆえの注意点: 取り付ける車種によっては、エアコンの吹き出し口などを塞いでしまう可能性があります。購入前に確認が必要です。
他社製品との比較
同じ8インチのフローティングナビとして、パイオニアのサイバーナビ「AVIC-CQ912II」が挙げられます。サイバーナビは、より高度なナビゲーション機能や音響設定が魅力ですが、価格も高めです。MDV-S809Fは、サイバーナビに比べると価格が抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。
パナソニックのストラーダ「CN-F1X10BHD」も競合製品として挙げられます。ストラーダは、有機ELディスプレイを採用しており、より美しい映像を楽しめますが、MDV-S809Fの方が、操作性やドラレコ連携などの点で優れていると感じました。
どんな人におすすめ?
- 画質の良いカーナビが欲しい人
- 操作性の良いカーナビが欲しい人
- ドラレコとの連携を重視する人
- 車内でスマホの動画やゲームを楽しみたい人
まとめ
ケンウッド彩速ナビMDV-S809Fは、高画質・高音質、そして使いやすさを兼ね備えた、非常に優れたカーナビです。旧モデルからの進化も大きく、車内エンタメを格上げしてくれること間違いなしです。価格はそれなりにしますが、それに見合うだけの価値は十分にあると思います。
