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TOYMYTOY実験器具セットは買い?自宅でできる?理系主婦が徹底レビュー!

TOYMYTOY実験器具セットは買い?自宅でできる?理系主婦が徹底レビュー!

子供の自由研究や、ちょっとした実験に興味があるけど、本格的な実験器具を揃えるのはハードルが高い…と感じていませんか? 今回は、手軽に実験気分を味わえる「TOYMYTOY 1セットの卒業シリンダーとビーカーセット」を実際に購入して使ってみた感想をレビューします。

TOYMYTOY実験器具セットとは?

TOYMYTOYから発売されている、ビーカーやメスシリンダーなどがセットになった実験器具セットです。プラスチック製なので、ガラス製に比べて安全で、子供でも扱いやすいのが特徴です。

セット内容

  • ビーカー(容量の種類は不明)
  • メスシリンダー(容量の種類は不明)
  • その他(試験管、フラスコなど。詳細は不明)

使ってみた感想

メリット

  • 手軽に実験気分を味わえる: 見た目が本格的なので、子供たちは大喜びでした。ジュースを混ぜたり、重曹とクエン酸で炭酸水を作ったりと、簡単な実験でも盛り上がります。
  • 安全なプラスチック製: ガラス製ではないので、落としても割れる心配が少なく、安心して子供に扱わせられます。
  • 理科への興味づけに: 実験を通して、子供たちが理科に興味を持つきっかけになりました。「なぜそうなるの?」と質問されることが増え、一緒に調べるのが楽しいです。
  • 価格が手頃: 実験器具を個別に揃えるよりも、セットで購入する方が断然お得です。

デメリット

  • 精度は期待できない: 正確な数値を測るには向いていません。あくまで目安として使う必要があります。
  • 耐熱性はない: 熱湯を注ぐと変形する可能性があります。冷たい液体での実験に限定した方が良いでしょう。
  • 洗いにくい: 細かい部分があるので、洗うのが少し面倒です。特に、色の濃い液体を使うと、色が落ちにくいことがあります。
  • 材質が気になる: プラスチック製なので、薬品によっては変質する可能性があります。使用する前に、材質を確認しておくことをおすすめします。

どんな実験ができる?

  • 色の変化: 食紅や食用色素を使って、色の変化を観察する実験ができます。混ぜる色を変えたり、酸性・アルカリ性の液体を加えたりすることで、様々な変化を楽しめます。
  • 密度の違い: 砂糖水や塩水など、密度の異なる液体を混ぜて、層を作る実験ができます。液体をゆっくり注ぐのがポイントです。
  • 中和反応: 重曹とクエン酸を使って、中和反応の実験ができます。泡が発生する様子を観察したり、発生した二酸化炭素で風船を膨らませたりできます。

競合製品との比較

似たような実験器具セットは、他社からも多数販売されています。例えば、学研から発売されている「科学実験キット」は、実験の内容が充実しているのが特徴です。しかし、価格はTOYMYTOYの製品よりも高めです。 また、100円ショップでもビーカーやメスシリンダーが販売されていますが、容量が小さく、種類も限られています。

製品名特徴価格おすすめポイント
TOYMYTOY 実験器具セット手軽に実験気分を味わえる、安全なプラスチック製2359円価格が手頃で、子供に安心して扱わせたい人におすすめ
学研 科学実験キット実験内容が充実している3000円〜本格的な実験をしたい人におすすめ
100円ショップ ビーカー/メスシリンダー安価100円〜とりあえず試してみたい人におすすめ

まとめ

TOYMYTOYの実験器具セットは、手軽に実験気分を味わえる、子供向けの実験器具としておすすめです。精度を求める実験には向きませんが、理科への興味づけや、自由研究のきっかけ作りに役立ちます。 安全性も考慮されているので、安心して子供に扱わせることができます。

理系ママとしては、子供と一緒に科学の面白さを体験できる良い機会だと感じました。