UFO型LED投光器100Wレビュー:工場照明をDIYでグレードアップ!
工場や倉庫の照明、暗くて困っていませんか? 今回は、Amazonで見つけた「ufo型 led投光器100W」を実際に購入して、事務所の照明をLED化してみました。明るさ、省エネ性能、耐久性など、気になるポイントを徹底レビューします。
製品概要
このLED投光器は、UFOのようなユニークな形状が特徴。100Wの消費電力で16000lmという驚異的な明るさを実現しています。工場や倉庫などの高天井照明の代替として設計されており、水銀灯からの交換にも最適です。
主なスペックは以下の通り。
- 製品名: ufo型 led投光器100W
- 消費電力: 100W
- 光束: 16000lm
- 色温度: 昼光色6000K
- ビーム角: 120度
- 防水防塵性能: IP65
- 電源: MEANWELL電源内蔵
- コード長さ: 5M
- 保証期間: 2年
開封・外観チェック
パッケージを開けると、UFO型の投光器本体と5mの電源コードが入っています。本体はアルミダイカスト製で、ずっしりとした重みがあり、頑丈そうな印象。放熱フィンが効果的に配置されており、熱対策も万全です。
取り付け
今回は既存の蛍光灯照明器具を取り外し、天井から吊り下げる形で設置しました。5mのコードは十分な長さがあり、設置場所の自由度が高いです。ただし、重量が2.15kgあるので、天井の強度には注意が必要です。
明るさ
点灯してみると、想像以上の明るさに圧倒されました。今まで薄暗かった事務所全体が、昼間のように明るくなりました。16000lmという光束は伊達ではありません。細かい作業も楽になり、従業員の作業効率も向上しそうです。
他社製品との比較
類似のLED投光器として、アイリスオーヤマの高天井照明が挙げられます。アイリスオーヤマ製品はブランド力があり、品質も安定していますが、価格はやや高めです。一方、このUFO型LED投光器は、同等の明るさでより安価に入手できるのが魅力です。ただし、ブランド力では劣ります。
また、パナソニックのLED高天井照明も検討しましたが、初期費用が高額になるため、今回は見送りました。
電気代の変化
以前使用していた蛍光灯照明器具(40W×6灯)から、このLED投光器(100W×1灯)に交換したことで、消費電力を大幅に削減できました。1日8時間点灯した場合、年間で約1万円以上の電気代削減効果が見込めます。
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的な明るさ
- 大幅な省エネ効果
- IP65の防水防塵性能
- 5mのロングコード
- 2年間の保証
- 水銀灯に比べて即時点灯する
- 寿命が長い
デメリット
- 重量が2.15kgとやや重い
- デザインが好みが分かれる
- 初期不良の対応が遅れる場合がある(レビューより)
まとめ
「ufo型 led投光器100W」は、価格以上の価値がある製品だと感じました。明るさ、省エネ性能、耐久性など、工場や倉庫の照明に必要な要素をしっかりと満たしています。DIYで照明をグレードアップしたい方におすすめです。
事務所の照明をLED化したことで、明るさが劇的に向上し、電気代も大幅に削減できました。従業員のモチベーションアップにも繋がり、良いこと尽くしです。
