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タカチ電機工業UPCボックスは本当に買い?屋外設置3年目の私が語るメリット・デメリット

タカチ電機工業UPCボックスは本当に買い?屋外設置3年目の私が語るメリット・デメリット

屋外での電気工事に欠かせない防水ボックス。中でもタカチ電機工業のUPC型高強度型防水開閉式ポリカーボネートボックスは、プロの現場でもよく使われる信頼性の高い製品です。

この記事では、実際にUPCボックスを屋外に設置して3年が経過した私が、そのメリット・デメリットを徹底的にレビューします。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

なぜタカチ電機工業のUPCボックスを選んだのか?

私がUPCボックスを選んだ理由は、以下の3点です。

  • 高い防水性: 屋外での使用を考えると、防水性は非常に重要です。UPCボックスは、IP67相当の防水性能を備えており、雨水や粉塵の侵入を防ぎます。
  • 高い強度: ポリカーボネート製で、衝撃に強く、割れにくいのが特徴です。屋外での使用に耐える十分な強度があります。
  • 開閉式: メンテナンスや配線作業が容易に行える開閉式であることも、選んだ理由の一つです。

実際に使ってみて感じたメリット

3年間、UPCボックスを屋外で使用してきて、実際に感じたメリットは以下の通りです。

  • 期待以上の防水性能: 大雨や台風などの悪天候でも、内部への浸水は一切ありませんでした。電子機器を安心して収納できます。
  • 高い耐久性: 直射日光や風雨にさらされる過酷な環境下でも、ひび割れや変形は見られません。長期間安心して使用できます。
  • 作業性の良さ: 開閉式なので、内部の配線作業やメンテナンスが非常に楽です。DIYでの電気工事にも最適です。
  • カスタマイズ性: トップカバー側にも取付ボスがあり、表示器や基板などを取り付け可能なので、様々な用途に活用できます。私は太陽光発電の接続箱として利用していますが、電圧計を取り付けたり、ブレーカーを増設したりと、必要に応じてカスタマイズしています。

使ってみてわかったデメリット

もちろん、UPCボックスにもデメリットはあります。

  • 価格が高い: 他の防水ボックスと比較すると、価格は高めです。しかし、その分、品質や耐久性は優れています。
  • 重量がある: ポリカーボネート製で強度がある分、重量があります。設置場所によっては、補強が必要になる場合があります。
  • 紫外線による劣化: 3年使用して、若干ですが表面に劣化が見られます。気になる場合は、UVカットスプレーなどで対策が必要です。

競合製品との比較

防水ボックスには、UPCボックス以外にも様々な製品があります。代表的な競合製品として、以下のようなものがあります。

  • 未来工業 プラスチック製防雨ボックス: 価格が安く、手軽に入手できます。しかし、強度はUPCボックスに劣ります。
  • パナソニック SmartArchi(スマートアーキ) シリーズ: デザイン性が高く、おしゃれな外観です。しかし、価格はUPCボックスよりもさらに高価です。

これらの製品と比較して、UPCボックスは、防水性、強度、作業性のバランスが取れた、コストパフォーマンスの高い製品と言えるでしょう。

どんな人におすすめ?

UPCボックスは、以下のような人におすすめです。

  • 屋外で電子機器を安全に収納したい人: 防水性が高く、電子機器を雨や埃から守ります。
  • DIYで電気工事を行う人: 開閉式で作業性が良く、DIYでの電気工事に最適です。
  • 長期間安心して使える防水ボックスを探している人: 耐久性が高く、長期間安心して使用できます。

まとめ

タカチ電機工業のUPC型高強度型防水開閉式ポリカーボネートボックスは、屋外での使用に最適な、信頼性の高い製品です。価格は高めですが、その分、防水性、強度、作業性に優れており、長期間安心して使用できます。DIYでの電気工事にもおすすめです。

屋外での電気工事を検討している方は、ぜひUPCボックスを検討してみてください。