実験器具の整理整頓はコレで解決!ochun 洗浄カゴでラボ環境を劇的に改善
研究室での実験器具の整理、滅菌作業、地味に大変じゃありませんか?細かい器具が散乱したり、滅菌作業に手間取ったり... そんな悩みを解決してくれるのが、ochunの洗浄カゴです。
実際に研究室でこの洗浄カゴを使ってみたので、その使用感やメリット・デメリットを詳しくレビューします。
ochun 洗浄カゴの概要
ochunの洗浄カゴは、実験器具の洗浄・滅菌に特化したステンレス製のカゴです。角型と丸型があり、様々なサイズの器具に対応できます。
- 素材: ステンレス鋼
- 特徴: 耐食性、防錆性、高温耐性
- その他: 隠しハンドル付き、電解研磨処理
使ってみて感じたメリット
1. 整理整頓が格段に楽になった
今まではビーカーやフラスコ、シャーレなどが実験台の上に散乱しがちでした。しかし、洗浄カゴを導入してからは、使用済みの器具をまとめてカゴに入れるだけでOK。実験後の片付けが非常にスムーズになりました。
2. 滅菌作業の効率が大幅アップ
オートクレーブに入れる際も、バラバラの器具を一つ一つ並べる必要がなくなり、カゴごと投入できるので時間短縮に繋がります。
3. 清潔で安全なラボ環境を維持
ステンレス製なので、錆びにくく、洗浄も簡単。常に清潔な状態を保てます。また、器具同士がぶつかり合うことが減り、破損のリスクも軽減されました。
4. 持ち運びが便利
隠されたハンドル設計なので、持ち運びが非常に楽です。滅菌後の器具を保管場所まで運ぶ際にも重宝しています。
他社製品との比較
似たような製品として、AS ONEのステンレス製カゴがあります。AS ONEの製品も高品質ですが、ochunの洗浄カゴは価格が比較的安価であり、個人研究者や予算が限られている研究室にとっては魅力的な選択肢となります。
デメリット
1. サイズによっては器具が入らない場合も
カゴのサイズが限られているため、大型の器具は入りません。事前にカゴの内寸を確認しておくことをおすすめします。
2. 網目が細かいので、洗いにくいものもある
網目が細かいので、こびり付いた汚れなどは少し洗いにくい場合があります。ブラシなどを使って丁寧に洗う必要があります。
こんな人におすすめ
- 実験器具の整理整頓に困っている人
- 滅菌作業の効率を上げたい人
- 清潔で安全なラボ環境を維持したい人
- 個人研究者や予算が限られている研究室
まとめ
ochunの洗浄カゴは、実験器具の整理整頓、滅菌作業の効率化、清潔なラボ環境の維持に貢献してくれる優れた製品です。特に、日々の実験で器具の扱いに困っている方には、ぜひ一度試していただきたいです。あなたの研究生活をきっとより快適にしてくれるでしょう。
