【夜間も安心】DIXIA ドラレコ DX-NCM30レビュー:コンパクトで頼れる相棒!
近年、あおり運転や事故のニュースが後を絶たず、ドライブレコーダーの必要性はますます高まっています。今回は、コンパクトながらも必要十分な機能を備えた、DIXIAの「DX-NCM30」を実際に使用してみた感想をレビューします。
DIXIA DX-NCM30とは
DIXIA DX-NCM30は、夜間撮影に強い赤外線LEDライトを搭載したコンパクトなドライブレコーダーです。2.4インチの液晶画面で録画映像を確認でき、取り付けも簡単なので、初心者にもおすすめです。コンパクトなサイズなので、運転中の視界の妨げになりにくいのも嬉しいポイントです。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 液晶サイズ | 2.4インチ |
| カメラ画素数 | 30万画素 |
| 視野角 | 70度 |
| 赤外線LED | 6灯 |
| 記録媒体 | microSDHCカード(4GB~32GB/class6以上推奨) |
| その他 | モーションセンサー、音声録音、サイクル録画 |
使ってみた感想
取り付け
吸盤で取り付けるタイプなので、工具不要で簡単に設置できました。配線もシガーソケットに差し込むだけなので、手間いらずです。
画質
30万画素と、最近のドライブレコーダーの中では画質は高くありません。日中の映像は問題なく記録できますが、夜間は赤外線LEDライトがあっても、少し粗く感じました。ナンバープレートの文字などは、接近しないと判別が難しい場合があります。しかし、周囲の状況を記録するという目的においては十分です。
夜間撮影
赤外線LEDライトのおかげで、真っ暗な場所でも映像を記録できます。ただし、光量が限られているため、明るい場所と比べるとノイズが多くなります。
その他機能
モーションセンサーは、駐車中に衝撃を感知すると自動で録画を開始する機能です。当て逃げなどの対策に役立ちます。サイクル録画機能は、microSDカードの容量がいっぱいになると、古いデータから上書きしていく機能です。常に最新の映像を記録できます。
競合製品との比較
同じ価格帯のドライブレコーダーとして、コムテックのZDR015などが挙げられます。ZDR015は200万画素の高画質で、より鮮明な映像を記録できます。しかし、価格が高く、本体サイズも大きいです。DX-NCM30は、画質は劣りますが、コンパクトで手頃な価格が魅力です。より高画質を求めるならZDR015、手軽さを求めるならDX-NCM30がおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- コンパクトで取り付けが簡単
- 手頃な価格
- 夜間撮影に対応
- モーションセンサー、サイクル録画機能搭載
デメリット
- 画質は高くない
- 視野角が狭い
こんな人におすすめ
- 初めてドライブレコーダーを購入する人
- 手頃な価格で必要十分な機能を求める人
- コンパクトなドライブレコーダーを探している人
まとめ
DIXIA DX-NCM30は、画質はそれほど高くありませんが、コンパクトで手頃な価格、夜間撮影対応、モーションセンサーなど、必要十分な機能を備えたドライブレコーダーです。初めてドライブレコーダーを購入する人や、手軽さを求める人におすすめです。万が一の事故やトラブルに備えて、一台備えておくと安心です。
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