まるでインテリア!ダイキン risora SXシリーズ ブラックウッド を23畳リビングに導入した結果【S713ATSP-Kレビュー】
「エアコンは白い箱」という固定概念を覆す、ダイキンのrisora SXシリーズ。中でもブラックウッドは、その名の通り、まるで本物の木のような質感が特徴です。23畳のリビングに思い切って導入してみたので、使用感やメリット・デメリットを徹底レビューします。
risora SXシリーズ ブラックウッドを選んだ理由
これまで使っていたエアコンが古くなり、買い替えを検討していました。どうせなら、機能性だけでなく、デザイン性にも優れたものが欲しいと思っていたところ、risora SXシリーズのブラックウッドに出会いました。
決め手は以下の3点です。
- 圧倒的なデザイン性: 木目調の質感が、リビングの雰囲気を格上げしてくれる。
- 薄型設計: 圧迫感がなく、空間に調和する。
- 多彩な機能: 快適な温度・湿度を保ち、空気清浄機能も搭載。
開封・設置
設置は専門業者の方にお願いしました。壁の色に合わせて配管カバーもブラックにしてもらい、一体感を演出。設置後の姿は、まさにリビングの主役です。
使用感レビュー
デザイン
期待以上に、部屋に馴染んでいます。従来の白いエアコンと比べて、存在感がありながらも、主張しすぎない絶妙なバランスです。友人からも「おしゃれなエアコンだね!」と褒められることが多く、満足しています。
冷暖房性能
23畳のリビング全体を、パワフルに冷暖房してくれます。以前のエアコンでは、設定温度を低めにしないとなかなか涼しくなりませんでしたが、risora SXシリーズは、設定温度控えめでも十分快適です。特に、AI快適自動運転機能が便利で、室温や湿度をセンサーが感知し、最適な運転モードを自動で選択してくれます。
静音性
運転音は非常に静かです。特に、しずかモードにすると、ほとんど音を感じません。睡眠時も快適に過ごせます。
その他機能
- ストリーマ空気清浄: PM2.5や花粉などの微粒子をキャッチし、空気を清潔に保ちます。アレルギー持ちの私には、非常にありがたい機能です。
- 防カビ加工: エアコン内部のカビの発生を抑制し、清潔さを保ちます。
- スマホ連携: スマートフォンからエアコンの操作が可能です。外出先から電源を入れたり、タイマー設定をしたりできます。
メリット・デメリット
メリット
- 圧倒的なデザイン性: インテリアとしても楽しめる。
- 高い冷暖房性能: 23畳のリビングでも快適。
- 静音性: 運転音が非常に静か。
- 多彩な機能: 空気清浄、防カビ、スマホ連携など、便利な機能が満載。
デメリット
- 価格: 他のエアコンと比べて、やや高価。
- ブラックウッドの色味: 好みが分かれる可能性がある。
競合製品との比較
同じくデザイン性の高いエアコンとして、三菱電機の「霧ヶ峰 Style」シリーズが挙げられます。こちらは、豊富なカラーバリエーションが特徴で、インテリアに合わせて選ぶことができます。しかし、risora SXシリーズのブラックウッドのような、唯一無二の存在感はありません。また、価格帯もrisora SXシリーズの方がやや高めです。
まとめ
ダイキン risora SXシリーズ ブラックウッドは、デザイン性と機能性を両立した、ハイクラスなエアコンです。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。リビングの雰囲気を格上げしたい方、快適な空間で過ごしたい方におすすめです。
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