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食卓に深海を。「美濃焼 深海のように蒼いパスタ皿」でいつもの料理が格段に美味しくなる理由

深い蒼に魅せられる。美濃焼「深海」パスタ皿レビュー

いつもの食卓を、ちょっと特別な空間に変えてみませんか?今回ご紹介するのは、美濃焼「深海のように蒼いパスタ皿」。その名の通り、吸い込まれるような深い青色が特徴的なお皿です。

パスタやカレーはもちろん、サラダやデザートまで、どんな料理も上品に引き立ててくれます。実際に使ってみた感想を、じっくりとお伝えします。

スペックと第一印象

まずは、基本的なスペックから。

  • サイズ: 約21.2×4.5cm
  • 重量: 約415g
  • 素材: 磁器
  • 原産国: 日本

手に取った時の第一印象は、「思ったより軽い」でした。磁器製なので、ずっしりとした重さを想像していましたが、扱いやすい重さです。そして、何と言っても目を引くのが、その色合い。光の当たり方によって、様々な表情を見せてくれる、奥深い青色です。

実際に使ってみた!

パスタを盛り付けて

まずは、定番のパスタを盛り付けてみました。今回は、トマトソースのパスタです。深みのある青色が、トマトの赤色をより一層引き立ててくれます。まるで、レストランで出てくるような、おしゃれな雰囲気に。

カレーを盛り付けて

次に、カレーを盛り付けてみました。普段使っている白いお皿と比べると、深海ブルーの色合いが食欲をそそります。カレーの色とのコントラストが美しく、食卓が華やかになりました。

サラダを盛り付けて

サラダを盛り付けると、野菜の色がより鮮やかに映えます。特に、彩りの良いサラダは、このお皿に盛り付けるだけで、ワンランク上の料理に見えます。

使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 料理が美味しく見える: これは、一番のメリットだと思います。どんな料理も、おしゃれに見せてくれるので、食卓が楽しくなります。
  • 食洗機・電子レンジ対応: 毎日使うものなので、食洗機と電子レンジに対応しているのは、非常に助かります。
  • 和洋折衷のデザイン: 和食にも洋食にも合うデザインなので、どんな料理にも合わせやすいです。

デメリット

  • 価格がやや高め: 他のパスタ皿と比べると、少し価格が高めです。しかし、その美しさと使いやすさを考えると、決して高くはないと思います。
  • 色の濃さ: 料理によっては、色が濃すぎて料理の色合いが見えにくい場合があります。例えば、クリーム系のパスタだと、少し色がぼやけてしまうかもしれません。

他の食器との比較

同じ美濃焼の食器で、似たような価格帯のものとして、瀬戸焼の「織部焼」があります。織部焼は緑色が特徴で、和のテイストが強いのが特徴です。一方、深海ブルーは、よりモダンで洋風な印象を与えます。

また、ニトリなどの量販店で販売されている、安価なパスタ皿と比較すると、質感とデザインに大きな違いがあります。深海ブルーは、手に取った時の感触が滑らかで、高級感があります。

こんな人におすすめ

  • いつもの食卓を、ちょっとおしゃれにしたい人
  • 料理を美味しく見せたい人
  • 食洗機・電子レンジ対応の食器を探している人
  • 和洋折衷のデザインが好きな人

まとめ

美濃焼「深海のように蒼いパスタ皿」は、その美しい色合いと使いやすさで、いつもの食卓を特別な空間に変えてくれます。少し贅沢な気分を味わいたい時や、大切な人をもてなしたい時に、ぜひ使ってみてください。