iwoly B12 レビュー:吸引力はホンモノ?コード式サイクロン掃除機のリアルな使い心地を徹底解剖
コード式サイクロン掃除機、iwoly B12。20000Paの強力な吸引力と手頃な価格が魅力ですが、実際の使用感はどうなのでしょうか?
この記事では、実際にiwoly B12を使用してみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューします。
iwoly B12を選んだ理由
これまで使っていた掃除機が古くなったため、新しい掃除機を探していました。
選ぶ際に重視したポイントは以下の3点です。
- 吸引力: ペットの毛や細かいホコリも確実に吸い込みたい
- 手軽さ: コンパクトで取り回しが良いものが欲しい
- 価格: 高すぎない、コスパの良いものが欲しい
iwoly B12は、これらの条件を満たしているように思えたため、購入を決めました。
iwoly B12の外観と付属品
まずは、iwoly B12の外観から見ていきましょう。
本体は赤色を基調としたスタイリッシュなデザインです。コンパクトで場所を取らないのが良いですね。
付属品は以下の通りです。
- 本体
- ホース
- 伸縮パイプ
- フロアヘッド
- すき間ノズル
- ブラシ付きノズル
- 布団ツール
- 取扱説明書
iwoly B12を使ってみた感想
実際にiwoly B12を使ってみて感じたことを、項目別にまとめました。
吸引力
20000Paというだけあって、吸引力はかなり強力です。
フローリングはもちろん、カーペットに絡み付いたペットの毛やホコリも、しっかりと吸い込んでくれます。
使いやすさ
本体が軽量なので、持ち運びが楽です。ホースも取り回しやすく、掃除がしやすいと感じました。
伸縮パイプの長さを調整できるので、高い場所の掃除も楽に行えます。
ゴミ捨て
ダストカップは1.5Lと大容量なので、頻繁にゴミ捨てをする必要がありません。
ワンタッチでゴミ捨てができるので、手が汚れる心配もありません。
ダストカップとフィルターは水洗いできるので、お手入れも簡単です。
音
運転音は、それなりに大きいです。特に、強モードで使用すると、かなり音が大きく感じます。
時間帯によっては、近隣住民への配慮が必要かもしれません。
他社製品との比較
同じような価格帯の製品として、アイリスオーヤマの「IC-C100」というキャニスター掃除機があります。
「IC-C100」と比較すると、iwoly B12の方が吸引力が高いと感じました。
また、アタッチメントの種類もiwoly B12の方が豊富です。
iwoly B12のメリット・デメリット
これまでのレビューを踏まえて、iwoly B12のメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 強力な吸引力
- 軽量で使いやすい
- 大容量ダストカップ
- 水洗い可能なダストカップとフィルター
- 豊富なアタッチメント
- コスパが良い
デメリット
- 運転音が大きい
- コード式
まとめ
iwoly B12は、強力な吸引力と使いやすさを兼ね備えた、コスパの良い掃除機です。
特に、ペットを飼っている方や、アレルギー体質の方におすすめです。
ただし、運転音が大きい点は注意が必要です。
総合的に見て、iwoly B12は価格以上の価値がある製品だと感じました。
