【2023年版】日立485L冷蔵庫(R-H49TG)レビュー:まるごとチルドで鮮度革命!一人暮らしからファミリーまで使える万能モデル
日立から2023年に発売された485Lフレンチドア冷蔵庫「R-H49TG」。
「まるごとチルド」機能が特徴で、食品の鮮度を長持ちさせると評判です。
今回は、実際にR-H49TGを使ってみて感じたメリット・デメリット、そして他社製品との比較を徹底レビューします。
R-H49TGの概要
R-H49TGは、幅65cmのスリムなデザインながら、485Lの大容量を実現した冷蔵庫です。
フレンチドアタイプなので、両開きで使いやすく、奥の食品も取り出しやすいのが特徴。
「まるごとチルド」機能は、冷蔵室全体を約2℃の低温に保ち、食品の鮮度を長持ちさせます。チルドルームよりも広い範囲で鮮度を保てるのが魅力です。
また、「特鮮氷温ルーム」では、肉や魚を凍らせずに鮮度を保ち、調理時の手間を省けます。
実際に使ってみた感想
実際にR-H49TGを使ってみて、最も感動したのは「まるごとチルド」機能の効果です。
これまで冷蔵庫に入れて数日経つと、葉物野菜がしなびてしまったり、肉や魚の色が悪くなってしまったりすることがありました。
しかし、R-H49TGの「まるごとチルド」に入れておくと、数日経ってもまるで買ったばかりのような鮮度を保ってくれます。
特に、週末にまとめ買いをする私にとって、食品ロスを減らせるのは大きなメリットです。
また、フレンチドアは想像以上に使いやすく、冷蔵庫の中身全体を見渡せるので、食材の管理がしやすくなりました。
以前使っていた片開きの冷蔵庫では、奥に入れた食材を忘れてしまうことがありましたが、R-H49TGにしてからはそのようなことがなくなりました。
気になる点
R-H49TGの気になる点としては、以下の点が挙げられます。
- 価格がやや高め
- 奥行きがやや大きい
R-H49TGは、他の冷蔵庫に比べて価格がやや高めです。
しかし、高機能であることを考えれば、価格に見合った価値はあると思います。
また、奥行きが65.1cmとやや大きめなので、設置場所によっては圧迫感を感じるかもしれません。
購入前に設置場所のサイズをよく確認することをおすすめします。
他社製品との比較
R-H49TGと競合する製品としては、パナソニックの「NR-F488MEX」や、三菱電機の「MR-WXD47LZ」などが挙げられます。
これらの製品も、大容量で高機能な冷蔵庫ですが、R-H49TGの「まるごとチルド」機能は、他社製品にはない独自の強みと言えるでしょう。
| 項目 | R-H49TG(日立) | NR-F488MEX(パナソニック) | MR-WXD47LZ(三菱電機) |
|---|---|---|---|
| 容量 | 485L | 483L | 470L |
| ドアタイプ | フレンチドア | フレンチドア | フレンチドア |
| まるごとチルド | 〇 | × | × |
| 価格 | 約20万円 | 約22万円 | 約21万円 |
R-H49TGのメリット・デメリット
メリット
- 「まるごとチルド」機能で食品の鮮度を長持ちさせられる
- フレンチドアで使いやすい
- 大容量で食材をたっぷり保存できる
- スリムなデザインで設置しやすい
デメリット
- 価格がやや高め
- 奥行きがやや大きい
どんな人におすすめ?
R-H49TGは、以下のような人におすすめです。
- 食品の鮮度を長持ちさせたい人
- まとめ買いをする人
- フレンチドアの使いやすさを求める人
- 省エネ性能の高い冷蔵庫を探している人
まとめ
日立の485Lフレンチドア冷蔵庫「R-H49TG」は、「まるごとチルド」機能で食品の鮮度を長持ちさせ、毎日の食生活を豊かにしてくれる一台です。
価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
冷蔵庫の買い替えを検討している方は、ぜひR-H49TGを検討してみてください。
