掃除機は一家に一台、いや、部屋に一台の時代でしょうか? 特にコードレス掃除機は手軽で便利ですよね。我が家でもマキタのコードレスクリーナーを愛用しています。 しかし、消耗品であるフィルターの交換は避けて通れません。純正品は少し高いので、互換性のあるフィルターを探していたところ、「wuernine マキタ用フィルター」を見つけました。 今回は、この互換フィルターを実際に使ってみた感想をレビューします。
wuernine マキタ用フィルターとは?
「wuernine マキタ用フィルター」は、マキタとHiKOKI(旧日立)のコードレスクリーナーに対応した互換フィルターです。 純正品に比べて安価でありながら、高品質な不織布を使用し、吸引力を損なわずにゴミをキャッチできると謳っています。
特徴
- マキタとHiKOKIの機種に対応
- 高密度不織布で高い捕集力
- 洗濯可能で繰り返し使用可能
- 10個セットでお得
対応機種
マキタ
- 4070
- 4070D
- 4071D
- CL070D
- CL100D
- CL106FD
- CL110D
- CL140FD
- CL141FD
- CL180FD
- CL181FD
- MCL143D
HiKOKI(旧日立)
- R7DL
- R10DAL
- R10DL
- R14DSAL
- R18DSAL
いざ開封!外観をチェック
パッケージを開けると、フィルターが10個、丁寧に梱包されています。 手に取ってみると、純正品と遜色ないしっかりとした作りです。 不織布の密度も高く、細かいゴミもしっかりキャッチしてくれそうです。
実際に使ってみた!
取り付けは簡単?
マキタのCL107FDに装着してみました。 サイズもピッタリで、問題なく取り付けることができました。 純正品と変わらない使用感です。
吸引力は?
一番気になる吸引力ですが、こちらも問題ありません。 フローリングやカーペットのゴミも、しっかり吸い込んでくれます。 純正品と比べて、吸引力が落ちるということもありませんでした。
ゴミの捕集力は?
実際に使用してみると、細かいホコリや髪の毛もしっかりキャッチしてくれています。 フィルターのおかげで、掃除機本体の汚れも軽減されているように感じます。
洗って再利用できる?
「wuernine マキタ用フィルター」は、洗濯して繰り返し使用することができます。 実際に洗ってみましたが、型崩れすることもなく、問題なく再利用できました。
メリット・デメリット
メリット
- 純正品に比べて安価
- マキタとHiKOKIの機種に対応
- 吸引力を損なわずにゴミをキャッチ
- 洗濯可能で繰り返し使用可能
- 10個セットでお得
デメリット
- 純正品に比べて耐久性が劣る可能性
- 紙パック式には非対応
他社製品との比較
互換フィルターは数多く販売されていますが、その中でも「wuernine マキタ用フィルター」は、価格と品質のバランスが優れていると感じました。 例えば、某社の互換フィルターは、価格は安いものの、耐久性に難があるというレビューが見られます。 一方、「wuernine マキタ用フィルター」は、耐久性についても一定の評価を得ているようです。
こんな人におすすめ
- マキタまたはHiKOKIのコードレスクリーナーを使用している
- 純正品に比べて安価なフィルターを探している
- 吸引力を損なわずにゴミをキャッチしたい
- 洗濯して繰り返し使用したい
- 頻繁にフィルターを交換する
まとめ
「wuernine マキタ用フィルター」は、価格、品質、使いやすさのバランスが取れた、非常におすすめの互換フィルターです。 純正品にこだわらない方であれば、ぜひ一度試してみてください。 日々の掃除が、より快適になること間違いなしです!
