【実体験レビュー】空気清浄機付き除湿機用交換フィルター「IJCP-J160HF」は本当に必要?1年使ってみた感想
梅雨や花粉の時期に大活躍する空気清浄機付き除湿機。我が家ではアイリスオーヤマの「KDCP-J16H」を愛用しています。今回は、その交換用フィルターである「BBT IJCP-J160HF 集塵フィルター」を実際に1年間使ってみた感想をレビューします。
なぜ交換フィルターが必要なのか?
空気清浄機付き除湿機は、空気中のホコリや花粉、PM2.5などを除去してくれる便利な家電です。しかし、フィルターが汚れてしまうと、その性能は著しく低下します。メーカー推奨の交換時期は1年。定期的な交換で、常に清潔な空気を保ちたいものです。
「BBT IJCP-J160HF」を選んだ理由
純正品以外にも様々な互換フィルターが出回っていますが、今回は「BBT IJCP-J160HF」を選びました。決め手は以下の3点です。
- 価格: 純正品に比べて安価である
- 互換性: KDCP-J16Hに問題なく使える
- レビュー: 他の購入者の評価が高い
実際に使ってみた感想
交換は簡単!
フィルターの交換は非常に簡単です。説明書を見なくても、すぐに交換できました。古いフィルターを取り外し、新しいフィルターを取り付けるだけ。5分もかかりません。
空気清浄効果は?
交換前と交換後で、空気清浄効果を明確に比較するのは難しいです。しかし、交換後は、心なしか空気が澄んでいるように感じます。特に、花粉の時期は、鼻詰まりが軽減されたような気がします。
フィルターの汚れ具合
1年間使用したフィルターを見てみると、ホコリや花粉がびっしりと付着していました。特に、ペットを飼っている家庭や、交通量の多い地域に住んでいる場合は、フィルターの汚れが早まるかもしれません。
純正品との違いは?
互換品である「BBT IJCP-J160HF」と純正品との違いですが、正直なところ、使用感に大きな差は感じられませんでした。ただ、フィルターの素材や厚みなど、細かい部分で違いがあるかもしれません。気になる方は、純正品を選ぶのが良いでしょう。
競合製品との比較
互換フィルターとしては、例えば「アイリスオーヤマ 空気清浄機フィルター28畳 IAP-A85-W」なども考えられますが、こちらは除湿機能がない空気清浄機用です。除湿機能と空気清浄機能を両立したい場合は、やはり「BBT IJCP-J160HF」のような、空気清浄機付き除湿機専用のフィルターを選ぶのがおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- 純正品より安価
- KDCP-J16Hに問題なく使える
- 交換が簡単
デメリット
- 純正品との明確な違いがわかりにくい
- 耐久性は純正品に劣る可能性がある
こんな人におすすめ
- 空気清浄機付き除湿機を安く維持したい人
- 純正品にこだわらない人
- 手軽にフィルターを交換したい人
まとめ
「BBT IJCP-J160HF 集塵フィルター」は、KDCP-J16Hユーザーにとって、価格と性能のバランスが取れたおすすめの交換フィルターです。定期的な交換で、快適な空気環境を維持しましょう。
