買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

【徹底レビュー】ユピテルWDT700c ドライブレコーダー:Amazon限定モデルの夜間性能とあおり運転対策を検証

【徹底レビュー】ユピテルWDT700c ドライブレコーダー:Amazon限定モデルの夜間性能とあおり運転対策を検証

ユピテルから発売されている前後2カメラドライブレコーダー「WDT700c」。Amazon限定モデルとして販売されており、夜間撮影に強いSTARVISセンサーや、あおり運転対策機能が搭載されているのが特徴です。

今回は、実際にこのドライブレコーダーを車に取り付け、数週間使用してみたので、その使用感や性能について詳しくレビューしていきたいと思います。

WDT700cの主な特徴

まずは、WDT700cの主な特徴をまとめてみました。

  • 前後2カメラ: 前後Full HD 200万画素で同時録画が可能
  • 夜間撮影に強い: SONY製CMOSセンサー「STARVIS」搭載で、夜間でも鮮明な映像を記録
  • あおり運転対策: 後方異常接近を検知すると自動で録画・警告
  • 運転サポート機能: 車線逸脱 предупреждениеや前方衝突 предупреждениеなどの機能を搭載
  • SDカードフォーマットフリー: 独自のファイルシステムで、SDカードの定期的なフォーマットが不要

これらの特徴を踏まえ、実際に使用してみた感想を以下にまとめていきます。

外観・取り付け

本体はコンパクトで、フロントガラスに取り付けても邪魔になりません。取り付けも簡単で、付属の両面テープで貼り付けるだけです。

リアカメラも小型で、リアガラスに目立たずに設置できます。

配線は、シガーソケットから電源を取る方法と、車両のヒューズボックスから直接電源を取る方法があります。今回は、シガーソケットから電源を取りましたが、配線を隠すのが少し面倒でした。

画質について

WDT700cの最大の魅力は、やはり画質の良さです。特に夜間撮影においては、STARVISセンサーのおかげで、街灯の少ない場所でも明るく鮮明な映像を記録できます。

昼間の映像も非常にクリアで、ナンバープレートの文字もはっきりと読み取れます。これなら、万が一の事故の際にも、証拠となる映像をしっかりと残せるでしょう。

あおり運転対策機能

WDT700cには、後方からの異常接近を検知すると自動で録画を開始し、警告音を鳴らす機能が搭載されています。

実際にこの機能を試してみましたが、後続車が急接近してきた際に、しっかりと警告音を発してくれました。これにより、あおり運転を未然に防ぐ効果が期待できます。

運転サポート機能

WDT700cには、車線逸脱 предупреждениеや前方衝突 предупреждениеなどの運転サポート機能も搭載されています。

これらの機能は、長距離運転をする際に非常に役立ちます。特に、高速道路での運転では、車線逸脱 предупреждениеが 졸음防止に役立ちました。

他社製品との比較

ユピテルのドライブレコーダーは、コムテックやケンウッドといった他社メーカーの製品と比較されることが多いです。

コムテックのドライブレコーダーは、GPS機能や安全運転支援機能が充実しているのが特徴ですが、価格帯はやや高めです。

ケンウッドのドライブレコーダーは、高画質・高機能を謳っていますが、操作性がやや複雑という声も聞かれます。

WDT700cは、これらの製品と比較して、価格と性能のバランスが取れていると言えるでしょう。特に、夜間撮影性能は、他社製品に引けを取りません。

メリット・デメリット

メリット

  • 夜間撮影に強いSTARVISセンサー搭載
  • あおり運転対策機能が充実
  • SDカードフォーマットフリー
  • コンパクトで取り付けが簡単

デメリット

  • GPS機能が搭載されていない
  • 取扱説明書がダウンロード版のみ

まとめ

ユピテルWDT700cは、夜間撮影性能とあおり運転対策機能に優れた、バランスの取れたドライブレコーダーです。Amazon限定モデルということもあり、非常にお手頃な価格で購入できます。

GPS機能がない点や、取扱説明書がダウンロード版のみという点はデメリットですが、それらを差し引いても、十分におすすめできる製品です。

初めてドライブレコーダーを購入する方や、夜間の運転が多い方には、特におすすめです。