コムテックZDR037:360°全方位+リヤカメラで死角なし!安心ドライブの必需品
近年、煽り運転や事故の証拠撮影など、ドライブレコーダーの需要はますます高まっています。今回ご紹介するコムテックZDR037は、360°全方位録画に加え、リヤカメラも搭載した高性能ドライブレコーダーです。実際に使用してみた感想や、おすすめポイント、注意点などを詳しくレビューしていきます。
コムテックZDR037の概要
コムテックZDR037は、800万画素の360°カメラと200万画素のリヤカメラを搭載し、車両の前後左右を死角なく録画できるのが最大の特徴です。STARVIS技術搭載で夜間でも鮮明な映像を記録でき、後続車接近お知らせ機能や駐車監視機能など、安全運転をサポートする機能も充実しています。
コムテックZDR037をおすすめする理由
私がコムテックZDR037をおすすめする理由は以下の通りです。
- 360°全方位録画で死角をカバー: 前方だけでなく、側面や車内の状況も記録できるので、万が一の事故の際に証拠として役立ちます。
- リヤカメラで後方もしっかり録画: 後方からの追突や煽り運転も記録できるので、安心感が違います。
- STARVIS搭載で夜間も鮮明: 夜間や暗い場所でも、明るく鮮明な映像を記録できます。
- 後続車接近お知らせ機能: 後方から接近する車両を検知し、警告してくれるので、追突事故の防止に役立ちます。
- 駐車監視機能: 駐車中に衝撃を検知すると自動で録画を開始するので、当て逃げなどの対策になります。
他社製品との比較
360°ドライブレコーダーは、コムテック以外にも様々なメーカーから発売されています。例えば、カーメイトのd'Action 360 S200や、JVC KENWOODのDRV-CW560などが挙げられます。
これらの製品と比較して、コムテックZDR037の優れている点は、以下の点です。
- リヤカメラが付属している: 他社製品では、リヤカメラが別売りの場合が多いですが、ZDR037は最初から付属しているので、別途購入する必要がありません。
- 後続車接近お知らせ機能: 他社製品にはない機能で、安全運転をサポートしてくれます。
- 日本製で3年保証: 品質が高く、安心して使用できます。
使ってみて感じたメリット・デメリット
実際にコムテックZDR037を使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 映像が非常に鮮明で、ナンバープレートや周囲の状況がはっきりと確認できる。
- 360°録画なので、事故の状況を客観的に記録できる。
- 後続車接近お知らせ機能は、実際にヒヤリとした場面で役に立った。
- 駐車監視機能があるので、車から離れる際も安心。
- 操作が簡単で、機械に弱い私でもすぐに使いこなせた。
デメリット
- 価格がやや高め。
- 360°録画のため、microSDカードの容量を圧迫しやすい。
- フロントガラスへの取り付けに、ある程度のスペースが必要。
注意点
コムテックZDR037を使用する際の注意点として、以下の点が挙げられます。
- 定期的にmicroSDカードをフォーマットする必要がある。
- 夏場の車内は高温になるため、本体が高温にならないように注意する。
- 取り付け位置によっては、運転の妨げになる可能性があるため、適切な位置に取り付ける。
まとめ
コムテックZDR037は、360°全方位録画とリヤカメラで死角をなくし、安全運転をサポートする機能も充実した高性能ドライブレコーダーです。価格はやや高めですが、その価値は十分にあると思います。ドライブレコーダーの購入を検討している方は、ぜひコムテックZDR037を検討してみてください。
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