REDTIGER F7NP ドライブレコーダー レビュー:駐車監視で安心をゲット!
近年の煽り運転や駐車中のいたずらなど、車に関するトラブルは後を絶ちません。そこで今回は、愛車を守るために購入したREDTIGERの最新ドライブレコーダー「F7NP」を実際に使ってみた感想をレビューします。4K高画質、GPS、WIFI機能など、魅力的な機能満載のこのドラレコの実力はいかに?
REDTIGER F7NPの概要
REDTIGER F7NPは、4K UHDの高画質録画に対応したドライブレコーダーです。前後カメラ搭載で、広範囲をカバーできるのが特徴。GPS、WIFI機能も搭載しており、スマホとの連携も可能です。
主な特徴は以下の通りです。
- 4K UHDの高画質録画
- 前後カメラ搭載
- GPS搭載
- WIFI機能搭載
- HDR/WDR機能搭載
- 駐車監視機能
- Type-C電源
開封と付属品
箱を開けると、本体、バックカメラ、吸盤スタンド、Type-Cケーブル、32GBのSDカード、取扱説明書が入っていました。必要なものが全て揃っているので、すぐに使用できます。
取り付け
取り付けは非常に簡単でした。吸盤スタンドでフロントガラスに固定し、バックカメラをリアガラスに取り付けます。Type-Cケーブルをシガーソケットに差し込むだけで完了です。配線も比較的簡単で、素人の私でも30分程度で完了しました。
使ってみた感想
画質
4K UHDの高画質は伊達ではありません。映像が非常に鮮明で、ナンバープレートもくっきりと映ります。夜間の映像もHDR/WDR機能のおかげで、白飛びや黒つぶれが少なく、見やすいです。
操作性
- 18インチの液晶画面で、操作は簡単です。ボタンも大きく、直感的に操作できます。WIFI機能を使えば、スマホで映像を確認したり、設定を変更したりできます。
駐車監視機能
駐車監視機能は、エンジン停止後も録画を継続してくれる機能です。衝撃を検知すると自動的に録画を開始するので、いたずらや当て逃げ対策に有効です。ただし、駐車監視機能を使用するには、別売りの降圧ケーブルが必要です。
その他の機能
GPS機能で、走行速度や位置情報を記録できます。万が一の事故の際に、証拠として役立ちます。ループ録画機能も搭載しており、SDカードの容量がいっぱいになると、古い映像から自動的に上書きされます。
REDTIGER F7NPのメリット・デメリット
メリット
- 高画質であること
- 操作が簡単であること
- 駐車監視機能が搭載されていること
- GPS機能が搭載されていること
- Type-C電源であること
デメリット
- 駐車監視機能を使用するには、別売りの降圧ケーブルが必要なこと
- 競合製品(コムテック ZDR016など)と比べると、価格がやや高いこと
競合製品との比較
同じ価格帯のドライブレコーダーとして、コムテックのZDR016があります。ZDR016は、GPSやWIFI機能は搭載されていませんが、安全運転支援機能が充実しています。REDTIGER F7NPは、高画質録画やスマホ連携を重視する方におすすめです。駐車監視機能については、ZDR016はオプションのHDROP-14が必要ですが、REDTIGER F7NPも同様に別売りの降圧ケーブルが必要となるため、差はありません。
どんな人におすすめ?
- 画質にこだわりたい人
- スマホ連携をしたい人
- 駐車監視機能を使いたい人
- Type-C電源のドラレコを探している人
まとめ
REDTIGER F7NPは、高画質、多機能、使いやすさを兼ね備えた優秀なドライブレコーダーです。特に駐車監視機能は、愛車を守る上で非常に有効です。少し値段は張りますが、それに見合う価値は十分にあると思います。
