ケンウッド 彩速ナビ MDV-L308W レビュー:旧車も最新ナビにアップデート!
「ケンウッド 彩速ナビ MDV-L308W」は、1万円台前半という価格ながら、必要な機能をしっかり搭載したコストパフォーマンスの高いカーナビです。特に、別売りのドライブレコーダーとの連携機能は、安全運転をサポートしてくれる頼もしい存在。今回は、実際にMDV-L308Wを使用してみて感じたメリット・デメリットを詳しくレビューします。
MDV-L308Wの概要
MDV-L308Wは、7インチワイドの画面を搭載し、地図の見やすさにこだわった彩速ナビのエントリーモデルです。ワンセグチューナー内蔵、CD/SD/USBに対応しており、普段使いには十分な機能を備えています。また、Android&iPhoneに対応しているので、スマホとの連携もスムーズに行えます。
主な特徴
- 見やすい地図表示: 5段階の俯角調整やダークモードにより、様々な状況下で地図が見やすい
- ゾーン30エリア表示: 生活道路エリアが一目でわかり、安全運転をサポート
- ドラレコ連携: 別売りのドライブレコーダーと連携することで、ナビ画面で映像確認や操作が可能
- スマホ連携: Android&iPhoneに対応し、スマホの音楽再生やアプリ連携が可能
- コストパフォーマンス: 1万円台前半という価格ながら、必要な機能をしっかり搭載
使ってみて良かった点
1. 地図の見やすさ
以前使っていたカーナビは地図が古く、表示も見づらかったのですが、MDV-L308Wは地図が新しく、道路情報も正確なので安心して運転できます。5段階の俯角調整やダークモードのおかげで、昼夜問わず地図が見やすいのも嬉しいポイントです。
2. ドライブレコーダー連携
別売りのドライブレコーダーDRV-MN940Bを連携させることで、ナビ画面でドラレコの映像を確認したり、操作したりすることができます。万が一の事故の際に、すぐに映像を確認できるのは非常に心強いです。
3. スマホ連携
iPhoneを接続して、音楽を再生したり、ナビアプリを使用したりすることができます。特に、音楽再生は音質も良く、快適なドライブを楽しめます。
気になった点
1. DVD再生非対応
DVDを再生できない点は、少し残念です。普段DVDをよく見る方は、上位モデルを検討した方が良いかもしれません。
2. 画面の解像度
画面の解像度は特別高くはありません。しかし、地図を見る分には十分なレベルです。
競合製品との比較
同価格帯のカーナビとして、カロッツェリアの「AVIC-RZ303」や、パナソニックの「CN-RE07D」などが挙げられます。これらの製品と比較して、MDV-L308Wの優れている点は、ドライブレコーダー連携機能です。特にケンウッド製の指定ドラレコとの連携においては、ナビ画面での操作性や連携機能が充実しています。
| 項目 | ケンウッド MDV-L308W | カロッツェリア AVIC-RZ303 | パナソニック CN-RE07D |
|---|---|---|---|
| ドライブレコ連携 | 〇 | × | × |
| DVD再生 | × | 〇 | 〇 |
| 価格 | 1万円台前半 | 1万円台後半 | 2万円台 |
こんな人におすすめ
- カーナビの買い替えを検討している方
- ドライブレコーダーとの連携を重視する方
- コストパフォーマンスの高いカーナビを探している方
- 旧車に乗っていて、最新のナビ機能を手軽に試したい方
まとめ
ケンウッド 彩速ナビ MDV-L308Wは、1万円台前半という価格ながら、必要な機能をしっかり搭載したコストパフォーマンスの高いカーナビです。特に、ドライブレコーダーとの連携機能は、安全運転をサポートしてくれる頼もしい存在です。旧車に最新ナビを導入したい方や、カーナビの買い替えを検討している方は、ぜひMDV-L308Wを検討してみてください。
