ジョンソン ロードウォリアー:手軽さと安全性を両立したヘルメット
ジョンソンストリートヘルメットの「ロードウォリアー」は、手頃な価格ながら安全性を確保し、普段使いに最適なヘルメットです。原付スクーターから中型バイクまで、幅広い車種に対応するフリーサイズ設計も魅力。
ロードウォリアーを選んだ理由:普段使いに最適なヘルメットとは?
以前はSHOEIのフルフェイスヘルメットを愛用していましたが、近所のコンビニへの買い物や、ちょっとした街乗りには大げさすぎるように感じていました。そこで、手軽に使えて、安全性も確保できるヘルメットを探していたところ、ロードウォリアーに出会いました。
決め手となったのは、以下の3点です。
- SG/PSC規格適合: 安全性がしっかりと確保されている。
- フリーサイズ: 家族で共有できる。
- 手頃な価格: 気軽に購入できる価格帯。
ロードウォリアーのメリット・デメリット:実際に使ってみて感じたこと
メリット
- 軽くて疲れにくい: 重量が約1300gと軽量なので、長時間の運転でも首や肩が疲れにくいです。SHOEIのヘルメットと比較すると、その差は歴然。
- 通気性が良い: ヘルメット内部の通気性が良く、夏場でも蒸れにくいです。ただし、真夏の炎天下では、さすがに汗をかきます。
- 着脱が簡単: あご紐がワンタッチバックルなので、グローブを装着したままでも簡単に着脱できます。
- 内装が洗える: 内装が取り外して洗濯できるので、いつでも清潔に保てます。
- デザイン: シンプルで飽きのこないデザイン。どんなバイクにも合わせやすい。
デメリット
- 高速走行時の安定性: フルフェイスヘルメットに比べると、高速走行時の安定性は劣ります。風切り音も大きめです。そのため、高速道路での使用はあまりおすすめできません。
- フィット感: フリーサイズなので、人によってはフィット感が合わない場合があります。特に、頭の小さい方は、少しゆるく感じるかもしれません。
- シールドのオプション: 標準でシールドは付属していないため、必要に応じて別途購入する必要があります。
競合製品との比較:OGKカブトとの違い
同様の価格帯のヘルメットとして、OGKカブトの「CANVAS-2」が挙げられます。CANVAS-2は、ロードウォリアーよりもさらに軽量で、デザインも豊富です。しかし、ロードウォリアーの方が、SG/PSC規格に適合しているため、安全性が高いと言えます。また、ロードウォリアーは内装が取り外して洗濯できるのに対し、CANVAS-2は内装が固定式です。
| 項目 | ジョンソン ロードウォリアー | OGKカブト CANVAS-2 |
|---|---|---|
| 安全規格 | SG/PSC | なし |
| 重量 | 約1300g | 約260g |
| 内装洗濯 | 可能 | 不可 |
| 価格 | 約11000円 | 約5000円 |
まとめ:普段使いにおすすめ
ジョンソン ロードウォリアーは、普段使いに最適なヘルメットです。手軽さと安全性を両立しており、原付スクーターから中型バイクまで、幅広い車種に対応します。ただし、高速道路での使用はあまりおすすめできません。
普段使い用のヘルメットを探している方、安全性と手軽さを両立したい方におすすめです。
