旧車にBluetoothを!MAXWIN 1DINメディアプレーヤーで車内エンタメを格上げ
「昔の車にはBluetoothなんてついてない…」
そう諦めていたあなたに朗報です。MAXWINの1DINメディアプレーヤーがあれば、簡単に愛車を現代風にアップデートできます。今回は、このメディアプレーヤーの魅力と、実際に使ってみた感想をレビューします。
MAXWIN 1DINメディアプレーヤーとは?
MAXWINの1DINメディアプレーヤーは、その名の通り1DINサイズの車載用オーディオデッキです。Bluetooth接続、USB/SDカード対応、FM/AMラジオなど、多彩な機能を搭載しています。特にBluetooth接続は、スマホの音楽をワイヤレスで楽しめるため、非常に便利です。
主な特徴
- Bluetooth接続でスマホの音楽をワイヤレス再生
- USB/SDカード内の音楽ファイル再生
- FM/AMラジオ(ワイドFM対応)
- 7色バックライト
- スピーカー内蔵
使ってみた感想
実際に旧車に取り付けて使用してみました。取り付けは非常に簡単で、DIYでも問題なく行えました。電源とスピーカー配線を繋ぐだけなので、30分もあれば完了します。
音質について
内蔵スピーカーでも十分な音量が出ますが、外部スピーカーに接続することで、さらに迫力のあるサウンドを楽しめます。特に低音の響きが良くなり、音楽鑑賞がより楽しくなりました。底面にウーファーがついているのが効いているのかもしれません。
Bluetooth接続について
Bluetooth接続は非常にスムーズで、一度ペアリングすれば、エンジンをかけるたびに自動で接続されます。スマホの音楽だけでなく、radikoなどのアプリの音声も再生できるので、ラジオ好きにもおすすめです。
操作性について
ボタン配置がシンプルで、直感的に操作できます。運転中でもブラインドタッチで操作できるので、安全面でも安心です。
競合製品との比較
類似の1DINメディアプレーヤーとして、カロッツェリア(Pioneer)のMVH-3600などがあります。MVH-3600は音質に定評がありますが、価格がMAXWINの1DINSP001よりも高めです。また、MAXWINの1DINSP001は、内蔵スピーカーを搭載しているため、別途スピーカーを用意する必要がないというメリットがあります。
| 項目 | MAXWIN 1DINSP001 | カロッツェリア MVH-3600 |
|---|---|---|
| Bluetooth | 〇 | 〇 |
| USB/SDカード | 〇 | 〇 |
| FM/AMラジオ | 〇 | 〇 |
| 内蔵スピーカー | 〇 | × |
| 価格 | 約8,000円 | 約12,000円 |
メリット・デメリット
メリット
- 旧車でもBluetooth接続が可能になる
- USB/SDカード内の音楽ファイルを再生できる
- ラジオも聴ける
- 取り付けが簡単
- 価格が手頃
デメリット
- 音質は外部スピーカーに劣る
- ディスプレイが小さい
まとめ
MAXWINの1DINメディアプレーヤーは、旧車を所有している方や、手軽に車内エンタメを充実させたい方におすすめです。Bluetooth接続でスマホの音楽をワイヤレスで楽しめるだけでなく、USB/SDカード内の音楽ファイルやラジオも聴けるので、ドライブがより楽しくなります。価格も手頃なので、ぜひ一度試してみてください。
