【ガチレビュー】タイガー業務用炊飯器JNO-A361XSは本当に買い?2升炊きの実力と家庭での意外な活用法
タイガー魔法瓶の業務用炊飯器JNO-A361XS。2升炊きという大容量ながら、その実力は一体どれほどのものなのか? 実際に購入して使ってみた感想を、メリット・デメリット含めて徹底的にレビューします。 家庭での意外な活用法もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
JNO-A361XSを選んだ理由
我が家は夫婦と子供2人の4人家族。 普段は5合炊きの炊飯器を使っているのですが、週末に家族や親戚が集まるときや、子供たちの成長とともに、炊飯量が足りなくなってきたのが悩みでした。
そこで、思い切って大容量の炊飯器を探していたところ、タイガーの業務用炊飯器JNO-A361XSに出会いました。
JNO-A361XSを選んだ理由は以下の3点です。
- 2升炊きという大容量:大家族でも十分な量を一度に炊ける
- タイガーブランドの信頼性:長年培われた技術への安心感
- ステンレスボディの清潔感:お手入れのしやすさを考慮
JNO-A361XSを使ってみた感想
良かった点
- 圧倒的な炊飯量:2升(約7合~20合)まで炊けるので、大人数でも安心。イベント時にも大活躍!
- 炊き上がりの良さ:業務用だけあって、お米一粒一粒がしっかりしていて美味しい。冷めても味が落ちにくい。
- 保温機能の優秀さ:長時間保温してもご飯がパサつかず、美味しく食べられる。
- 耐久性の高さ:ステンレスボディで頑丈なので、長く使えそう。
- 操作性のシンプルさ:ボタンが少なく、操作が簡単。
気になった点
- 本体が大きい:置き場所に困る可能性あり。事前にサイズ確認必須。
- 価格が高い:家庭用炊飯器に比べると高価。
- 保温時の電気代:長時間保温する場合は、電気代が気になる。
家庭での意外な活用法
実は、JNO-A361XSは炊飯以外にも、様々な料理に活用できます。
- 煮込み料理:カレーやシチューなどを大量に作るのに便利。保温機能を使えば、長時間煮込むことも可能。
- 蒸し料理:付属のしゃもじを使って、蒸し料理もできる。
- パン作り:発酵機能を使えば、パン生地の発酵もできる。
大容量を生かして、イベント時に大量の料理を作る際に重宝しています。
競合製品との比較
同じく業務用炊飯器として人気の象印のNS-QC36と比較してみました。
| 項目 | タイガー JNO-A361XS | 象印 NS-QC36 |
|---|---|---|
| 最大炊飯量 | 2升 | 2升 |
| 本体サイズ | 36×42.6×38.3cm | 47×38.5×40cm |
| 本体重量 | 8.4kg | 11kg |
| 主な機能 | 炊飯、保温 | 炊飯、保温 |
| 価格 | 約35,000円 | 約40,000円 |
JNO-A361XSは、NS-QC36と比較して、本体がややコンパクトで軽量です。 価格も若干安く、デザインもスタイリッシュなので、デザイン性を重視する方におすすめです。
まとめ
タイガー魔法瓶の業務用炊飯器JNO-A361XSは、大容量で美味しいご飯が炊けるだけでなく、耐久性も高く、様々な料理にも活用できる優れものです。
大家族の方や、イベントで大量にご飯を炊く機会が多い方には、特におすすめです。
ぜひ、JNO-A361XSで、美味しいご飯をたくさん楽しんでください。
