リンナイ こがまる(RR-050FS_A)レビュー:土鍋超えのガス炊飯器は伊達じゃない!
「やっぱり、お米はガスで炊くのが一番美味しいよね!」
実家が米農家の私は、幼い頃から薪で炊いたご飯を食べて育ちました。実家を出てからはIH炊飯器を使っていましたが、どうもあの頃の味には及ばない…。 そこで思い切ってリンナイのガス炊飯器「こがまる(RR-050FS_A)」を購入!
結論から言うと、「こがまる」で炊いたご飯は、今まで食べていたご飯とは全くの別物でした。
この記事では、リンナイ「こがまる」を実際に使用して感じたメリット・デメリット、そして気になる電気炊飯器との違いについて、米農家の視点から徹底的にレビューします。
「こがまる」のココがすごい!5つのポイント
- 圧倒的な炊き上がり:お米一粒一粒が立ち、ふっくらツヤツヤ。
- 早い!:電気炊飯器よりも圧倒的に早く炊きあがる。
- シンプル操作:難しい設定は一切なし。誰でも簡単に使える。
- コンパクト設計:場所を取らないから、キッチンにもスッキリ置ける。
- 保温機能も充実:美味しく保温できるから、いつでもアツアツご飯が食べられる。
実食レビュー:本当に美味しいの?
実際に「こがまる」で炊いたご飯を食べてみました。
まずは白米
蓋を開けた瞬間、お米の良い香りがフワッと広がります。
一粒一粒がしっかりと立っていて、ツヤツヤと輝いています。
口に入れると、お米本来の甘みがジュワっと広がり、本当に美味しい!
今まで食べていた電気炊飯器で炊いたご飯とは、明らかに違います。
炊き込みご飯も絶品
鶏肉とごぼう、人参を使った炊き込みご飯も作ってみました。
お米に味がしっかりと染み込んでいて、鶏肉もふっくら。
家族にも大好評で、あっという間に完食しました。
電気炊飯器との違いは?
私が今まで使っていたのは、パナソニックのIH炊飯器「SR-PB109」です。
「こがまる」と「SR-PB109」を比較してみました。
| 項目 | リンナイ こがまる(RR-050FS_A) | パナソニック SR-PB109 |
|---|---|---|
| 炊き上がり | ◎:お米が立ち、甘みが強い | 〇:普通 |
| 炊飯時間 | ◎:早い | 〇:普通 |
| 操作性 | 〇:シンプル | 〇:多機能 |
| 価格 | 〇:手頃 | △:やや高め |
| その他 | ガス栓が必要 | 電気のみで使用可能 |
電気炊飯器は多機能で便利ですが、「炊き上がり」という点においては、「こがまる」が圧倒的に優れていると感じました。
デメリットも正直にレビュー
もちろん、「こがまる」にもデメリットはあります。
- ガス栓が必要:ガス栓がない場所では使用できません。
- 電気炊飯器に比べて、保温機能が劣る:長時間保温すると、ご飯が少し乾燥してしまう。
- タイマー機能がない:予約炊飯はできません。
こんな人におすすめ
- とにかく美味しいご飯を食べたい人
- 炊飯時間を短縮したい人
- シンプルな操作性を求める人
- お米の味にこだわる人
まとめ:ガス炊飯器「こがまる」は、価格以上の価値あり!
リンナイのガス炊飯器「こがまる」は、多少のデメリットはあるものの、それを補って余りあるほどの美味しさです。
「電気炊飯器で炊いたご飯はもう食べられない!」
そう思ってしまうほど、感動的な炊き上がりでした。
美味しいご飯を求めている方は、ぜひ一度「こがまる」を試してみてください。
きっと、あなたの食卓を豊かにしてくれるはずです。
