DIYer必見!未来工業EGアッターWで壁裏探知が劇的に進化
DIY好きなら一度は経験する壁裏探しの苦労。下地センサーを使っても、なかなかうまくいかないことってありますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、未来工業のEGアッターWです。今回は、実際にEGアッターWを使ってみた感想や、他の壁裏探知機との違いについて徹底レビューします。
EGアッターWってどんな商品?
未来工業のEGアッターWは、壁裏の磁石を探知するユニークなアイテムです。壁裏にある電線管やスタッドに取り付けられたビスなどを磁力で感知し、壁の内部構造を把握することができます。下地センサーのように電気的な反応に頼らないため、より正確な探知が期待できます。
EGアッターWの主な特徴
- 磁力感知式: 電気的なノイズに影響されにくい
- コンパクト設計: 持ち運びや収納に便利
- 簡単操作: 誰でもすぐに使えるシンプル設計
- 低価格: 手軽に試せる価格設定
使ってみた感想:正直レビュー
実際にEGアッターWを使ってみて、まず驚いたのがその手軽さです。電池も不要で、壁に近づけるだけで反応してくれます。下地センサーのように、壁に押し当ててスキャンする必要がないので、壁を傷つける心配もありません。
メリット
- ピンポイントで探知可能: 磁石に反応するため、ネジや釘の位置を正確に把握できる
- 石膏ボード裏でも使える: 下地センサーが苦手とする石膏ボード裏でも、磁石があれば探知可能
- 電池不要: メンテナンスフリーで、いつでも使える
デメリット
- 磁石がない場所は探知できない: 木材のみの柱や、磁石を使用していない場合は使用できない
- 探知範囲が狭い: 広範囲を探知するには、少し手間がかかる
実際の使用例
先日、壁に棚を取り付ける際にEGアッターWを使用しました。まず、取り付けたい場所にEGアッターWを近づけると、ビスの位置をピンポイントで探知。おかげで、柱の位置を正確に把握でき、安心してネジを打ち込むことができました。下地センサーでは反応しなかった場所でも、EGアッターWはしっかり反応してくれたので、本当に助かりました。
競合製品との比較
壁裏探知機としては、シンワ測定の下地センサー Home+ 78574などが有名です。これらの製品は、電気的な反応を利用して壁裏の構造を把握しますが、EGアッターWは磁力感知式という点で大きく異なります。
シンワ測定 下地センサー Home+ 78574との比較
| 項目 | EGアッターW | シンワ測定 下地センサー Home+ 78574 |
|---|---|---|
| 探知方式 | 磁力感知式 | 電気式 |
| メリット | ピンポイント探知、石膏ボード裏OK、電池不要 | 広い範囲を探知可能、電気配線探知機能 |
| デメリット | 磁石がない場所はNG、探知範囲が狭い | 電気的なノイズに弱い、石膏ボードの種類によっては反応しにくい、電池が必要 |
| おすすめユーザー | ビスの位置を正確に把握したい人、石膏ボード裏の構造を知りたい人 | 壁全体の構造をざっくり把握したい人、電気配線の位置を確認したい人 |
| 価格 | 約700円 | 約3,000円 |
EGアッターWは、よりピンポイントな探知に特化しており、下地センサーは広範囲の探知や電気配線の探知に優れていると言えるでしょう。
まとめ:DIYの精度を上げたいなら、EGアッターWはマストバイ!
未来工業のEGアッターWは、DIYの精度を格段に向上させてくれる便利なアイテムです。特に、ビスの位置を正確に把握したい場合や、石膏ボード裏の構造を知りたい場合に威力を発揮します。下地センサーと併用することで、より確実な壁裏探知が可能になります。DIY好きなら、ぜひ一度試してみてください。
