実験が捗る!アズワン ラボ用マーキングラベル:地味だけど超重要な研究室の必需品
研究室で実験に没頭する皆さん、チューブやバイアルの管理、どうしてますか? 実験サンプルが増えてくると、どれが何のサンプルか分からなくなってパニック!なんて経験、一度はあるのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが、アズワンのラボ用マーキングラベルです。
研究室での作業効率を格段に向上させる、この地味だけど超重要なアイテムについて、実際に使ってみた感想を交えながら徹底レビューします。
なぜラベルが必要なのか?
研究室では、日々たくさんのサンプルを扱います。細胞、DNA、タンパク質…それぞれに名前や日付、実験条件などを記録しておかないと、後で「これ、何だっけ?」となってしまいます。
手書きでラベルを作ることもできますが、時間がかかるし、字が汚いと判読が難しくなることも。また、実験中に薬品がかかったり、冷凍保存したりすると、インクが滲んで読めなくなることもあります。
そんな問題を解決してくれるのが、アズワンのラボ用マーキングラベルなんです。
アズワン ラボ用マーキングラベルの特長
このラベル、ただのラベルではありません。研究室での使用を想定して、様々な工夫が凝らされています。
- 強力な粘着力: 一般的なシールよりも粘着力が強く、チューブや容器にしっかりと貼り付きます。実験中に剥がれる心配がありません。
- 優れた耐薬品性: アルコールやアセトンなどの薬品が付着しても、インクが滲んだり、ラベルが剥がれたりしません。安心して実験に使えます。
- 広い温度範囲に対応: 冷凍保存(-80℃)からオートクレーブ(121℃)まで、幅広い温度範囲で使用できます。サンプルの保存方法を選びません。
- 書き込みやすい表面: ボールペンや油性マジックで直接書き込めます。表面がコーティングされているので、インクが滲みにくく、文字が綺麗に書けます。
- 剥がしやすいツバ付き形状: ラベルの端にツバが付いているので、手袋をしていても簡単に剥がせます。
実際に使ってみた感想
私も実際に研究室でアズワンのラボ用マーキングラベルを使っています。
以前は、普通のシールに手書きでラベルを貼っていましたが、薬品で滲んだり、冷凍庫の中で剥がれたりすることがありました。しかし、アズワンのラベルを使うようになってからは、そのような問題は一切なくなりました。
特に気に入っているのは、粘着力の強さです。遠心チューブに貼って高速で撹拌しても、剥がれることはありません。また、耐薬品性も高く、実験中に薬品がかかっても、文字が滲むことはありません。
以前は、実験が終わった後に、ラベルを作り直す手間がありましたが、アズワンのラベルを使うようになってからは、そのような手間がなくなったので、実験時間を大幅に短縮できました。
また、丸型9.5は0.5mLチューブ、丸型12.5は1.5mL/2.0mLチューブに最適なサイズなので、様々なサイズのチューブに対応できるのも便利です。
競合製品との比較
ラボ用ラベルには、様々なメーカーから様々な種類の製品が販売されています。
例えば、ニチバンの「Labo Mate™ オートラベル™」は、オートラベラーに対応しており、大量のサンプルを処理する際に便利です。しかし、価格が高く、オートラベラーを持っていない研究室では導入が難しいというデメリットがあります。
また、3Mの「耐薬品性ラベル」は、非常に高い耐薬品性を持っていますが、価格が高く、一般的な研究室での使用にはオーバースペックかもしれません。
アズワンのラボ用マーキングラベルは、価格と性能のバランスが良く、一般的な研究室での使用に最適です。特に、少量のサンプルを扱う場合や、様々なサイズのチューブを使用する場合には、アズワンのラベルがおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- 強力な粘着力で剥がれにくい
- 耐薬品性に優れている
- 広い温度範囲に対応
- 書き込みやすい表面
- 剥がしやすいツバ付き形状
- 価格が手頃
デメリット
- オートラベラーに対応していない
- 非常に高い耐薬品性を求める場合には、他の製品の方が良い場合がある
こんな人におすすめ
- 研究室で実験をしている人
- チューブやバイアルの管理に困っている人
- 手書きラベルに不満を感じている人
- 実験時間を短縮したい人
まとめ
アズワンのラボ用マーキングラベルは、研究室での作業効率を格段に向上させる、地味だけど超重要なアイテムです。
強力な粘着力、優れた耐薬品性、広い温度範囲への対応など、研究室での使用を想定した様々な工夫が凝らされています。
もし、あなたが研究室で実験をしているなら、ぜひ一度試してみてください。きっと、あなたの実験生活をより快適にしてくれるはずです。
