未来工業 露出スイッチボックス SW2-16FG レビュー:DIY電気工事の強い味方
DIYで電気工事に挑戦するなら、部材選びは非常に重要です。今回は、未来工業の露出スイッチボックス Gタイプ 1ケ用・1方出(下面2個口) PF管16用 SW2-16FG(以下、SW2-16FG)を実際に使ってみた感想をレビューします。
製品概要
SW2-16FGは、PF管16に対応した露出スイッチボックスで、壁面から配線を出す際に使用します。特徴は、下面に2つの配線口があること。これにより、複数の配線を1つのボックスに集約できます。サイズはコンパクトで、狭い場所にも設置しやすいのが魅力です。
- メーカー: 未来工業(MIRAI)
- 型番: SW2-16FG
- 種類: 1方出 (下面2個口)
- 適合管: PF管16(※MF、MFXは除く)
- サイズ: φD:31.4、ℓ: 30、H:41
実体験レビュー
購入のきっかけ
自宅のDIYリフォームで、コンセント増設が必要になりました。壁の中に配線を通すのが難しかったため、露出配線を選択。露出配線用のスイッチボックスを探していたところ、SW2-16FGを見つけました。決め手は、下面2個口という点。コンセントと照明の配線を1つのボックスにまとめたかったので、まさに理想的な製品でした。
取り付け
取り付けは非常に簡単でした。ボックスを壁にネジ止めし、PF管を接続するだけ。特別な工具は必要ありません。PF管との接続もスムーズで、しっかりと固定できました。DIY初心者でも簡単に扱えると思います。
使用感
SW2-16FGのおかげで、配線がスッキリとまとまりました。以前は配線がむき出しになっていて見栄えが悪かったのですが、ボックスに収納することで、見た目が格段に向上しました。また、ホコリや湿気から配線を保護できるので、安全性も向上したと思います。
他社製品との比較
同種の製品としてパナソニック(Panasonic)の「WA5419」という露出スイッチボックスがあります。WA5419は価格が若干安いですが、配線口が1つしかありません。複数の配線をまとめる場合は、SW2-16FGの方が便利です。また、未来工業の製品は、DIYショップでの入手性が高く、手軽に購入できるのもメリットです。
メリット
- 配線がスッキリまとまる
- 取り付けが簡単
- DIY初心者でも扱いやすい
- ホコリや湿気から配線を保護
- 下面2個口で複数の配線に対応
デメリット
- パナソニック製品と比較して、価格が若干高い
- デザインがシンプルなので、おしゃれな空間には合わない場合がある
まとめ
未来工業の露出スイッチボックス SW2-16FGは、DIYで電気工事を行う方にとって、非常に便利なアイテムです。配線をスッキリまとめ、安全性を向上させることができます。価格は若干高めですが、その価値は十分にあります。DIY電気工事に挑戦する際は、ぜひSW2-16FGを試してみてください。
