【ガチ検証】Laser Labs Tint Meter Inspector Ⅱ TM2000レビュー!車検に通る?プロが教える透過率測定の極意
車のフィルム施工、DIYでやってみたいけど、透過率が気になる…そんな悩みを抱えていませんか? 「Laser Labs Tint Meter Inspector Ⅱ TM2000」は、そんなあなたにぴったりのアイテム。プロも使用する本格的な可視光線透過率測定器です。 でも、本当に精度は高いの?使い方は簡単?車検に通るの? この記事では、実際にTM2000を使用し、徹底的にレビューします。メリット・デメリット、競合製品との比較、そして車検に通るための秘訣まで、余すことなくお伝えします!
TM2000を選んだ理由:DIYerのジレンマ
私はDIYで車のカスタムをするのが趣味なのですが、フィルム施工にはいつも頭を悩ませていました。 カー用品店で売っている安価なフィルムは透過率が不明確で、車検に通るかどうか不安が残ります。 業者に依頼すると費用がかさむし、自分で納得のいくまで施工したいという思いもありました。 そんな時、ネットで見つけたのが「Laser Labs Tint Meter Inspector Ⅱ TM2000」でした。 プロも使用する本格的な測定器でありながら、個人でも購入できる価格帯であることに魅力を感じました。
TM2000を使ってみた!驚きの使いやすさと精度
実際にTM2000を使ってみて、まず驚いたのがその使いやすさです。
- 電源を入れて
- 測定したい箇所に挟む
たったこれだけで、透過率が瞬時に表示されます。
以前はスマホのアプリを使っていましたが、TM2000の精度は段違いです。 数値が安定しており、測定する場所を変えてもほぼ同じ値を示します。 これなら安心してフィルム施工ができる!と確信しました。
測定結果の比較
| 測定箇所 | TM2000 | スマホアプリ |
|---|---|---|
| フロントガラス(フィルムなし) | 82% | 75% |
| 運転席窓(透過率70%フィルム) | 72% | 65% |
| リアガラス(透過率15%フィルム) | 16% | 10% |
※あくまで参考値です。測定環境によって誤差が生じる場合があります。
明らかにスマホアプリの数値は低く表示されており、信頼性に欠けることがわかります。
TM2000のメリット・デメリット
メリット
- 高い測定精度: プロも使用する本格的な測定器なので、安心してフィルム施工ができます。
- 簡単な操作性: 誰でも簡単に測定できます。
- コンパクトなサイズ: 持ち運びにも便利です。
- 日本語取扱説明書付き: 安心して使用できます。
デメリット
- 価格が高い: 他の測定器と比べて高価です。
- 電源がCR2032電池: 入手性は高いですが、充電式ではないので交換が必要です。
- TM2000JPではない: 日本仕様品ではないため、若干仕様が異なります。(※日本総代理店品)
競合製品との比較:HORIBA vs TM2000
透過率測定器で有名なのは、HORIBAの「INS-200」です。 自動車ディーラーなどで採用されており、非常に高精度な測定が可能です。
| 項目 | Laser Labs TM2000 | HORIBA INS-200 |
|---|---|---|
| 価格 | 約35,000円 | 約150,000円 |
| 測定精度 | ±2% | ±1% |
| 操作性 | 簡単 | 簡単 |
| サイズ | コンパクト | やや大きい |
| 用途 | DIY、カーショップ | 自動車ディーラー |
HORIBA INS-200はTM2000よりも高精度ですが、価格が非常に高価です。 DIYで使用するにはTM2000で十分な性能と言えるでしょう。
車検に通るための秘訣:透過率70%の壁
道路運送車両の保安基準により、フロントガラスと運転席・助手席の窓ガラスの可視光線透過率は70%以上でなければ車検に通りません。 TM2000で測定し、70%を下回る場合はフィルムを剥がすか、透過率の高いフィルムに貼り替える必要があります。 また、測定する際はガラスの汚れを落とし、正確な数値を測るようにしましょう。
まとめ:TM2000はDIYerの強い味方!
Laser Labs Tint Meter Inspector Ⅱ TM2000は、DIYでフィルム施工をする方にとって、非常に有用なアイテムです。 高い精度で透過率を測定できるので、車検の心配をすることなく、安心してフィルム施工を楽しむことができます。 価格は少々高めですが、業者に依頼する費用を考えれば、十分に元を取れると思います。
自信をもっておすすめできる一品です!
