DIYer必見!日東工業プラボックスOP14-23A 屋外用樹脂ボックス レビュー
DIYで庭の照明を設置したり、屋外にコンセントを増設したりする際、電気配線を雨風から守るボックスは必須ですよね。そんな時に私が愛用しているのが、日東工業のプラボックスOP14-23Aです。今回は、実際に使用してみての感想や、おすすめポイント、注意点などを詳しくレビューします。
なぜ日東工業のプラボックスを選んだのか?
屋外で使用するとなると、雨や紫外線による劣化が心配です。金属製のボックスも検討しましたが、錆びる可能性や、アース工事が必要になる点がネックでした。その点、日東工業のプラボックスは樹脂製なので、錆びる心配もなく、アース工事も不要。手軽に使えるのが魅力です。
他社製品との比較
同様の用途で、パナソニックの「防雨型ジョイントボックス」も検討しました。しかし、日東工業のプラボックスの方が、サイズ展開が豊富で、自分のDIYプロジェクトにぴったりのサイズを見つけやすかったです。また、価格も比較的リーズナブルだったので、日東工業を選びました。
OP14-23Aを使ってみた感想
実際にOP14-23Aを使ってみて、一番良かったのは、その使いやすさです。底面と背面に配線穴用のノックアウトが付いているので、配線作業が非常にスムーズに行えます。また、屋根が付いているので、雨水が直接内部に侵入するのを防いでくれます。これは屋外での使用において非常に重要なポイントです。
取り付け方法
取り付けは非常に簡単でした。ボックスの底面にある穴を利用して、壁にネジ止めするだけです。また、ポールに取り付けるためのバンド穴も付いているので、フェンスやポールなど、様々な場所に取り付けることができます。
サイズ感
OP14-23Aは、内寸が140mm×230mm×100mmと、比較的コンパクトなサイズです。そのため、あまり大きな機器を収納することはできませんが、ちょっとした配線や、小型のスイッチなどを収納するのに最適です。より大きな機器を収納したい場合は、ワンサイズ上のOP16-23Aなどを検討すると良いでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 錆びない: 樹脂製なので、錆びる心配がない。
- アース工事不要: アース工事が不要なので、手軽に使える。
- 取り付け簡単: ネジ止め、またはポールバンドで簡単に取り付け可能。
- 防水性: 屋根付きなので、雨水が浸入しにくい。
- ノックアウト付き: 配線作業がスムーズに行える。
デメリット
- 耐衝撃性: 金属製に比べると、耐衝撃性は劣る。
- 収納力: コンパクトなサイズなので、大きな機器は収納できない。
こんな人におすすめ
- DIYで屋外電気工事をする人
- 庭の照明を設置したい人
- 屋外にコンセントを増設したい人
- 手軽に使える屋外用ボックスを探している人
まとめ
日東工業のプラボックスOP14-23Aは、DIYで屋外電気工事をする際に、非常に役立つアイテムです。錆びる心配もなく、アース工事も不要で、手軽に使えるのが魅力です。コンパクトなサイズなので、ちょっとした配線や、小型のスイッチなどを収納するのに最適です。
屋外での電気配線を安全に行いたいDIYerの皆さん、ぜひ一度試してみてください。
