【水質管理はコレ!】シンワ測定デジタルpH計で失敗しないアクアリウムを!
熱帯魚や水草を飼育する上で、水質の管理は非常に重要です。特にpH(ペーハー)は、生き物たちの健康に大きく影響を与えるため、こまめなチェックが欠かせません。しかし、pH測定試薬での測定は、色見本との照らし合わせが曖昧で、正確性に欠けると感じていました。そこで導入したのが、シンワ測定のデジタルpH計72788です。
シンワ測定デジタルpH計を選んだ理由
デジタルpH計を選ぶにあたって、様々な製品を比較検討しました。最終的にシンワ測定のpH計を選んだ理由は以下の3点です。
- 信頼性のあるメーカー: シンワ測定は、測定工具で有名なメーカーであり、品質に信頼がおける。
- 手頃な価格: 他のデジタルpH計と比較して、価格が手頃であり、導入しやすい。
- 防水性能: 水槽で使用するため、防水性能は必須。IPX5相当の防水性能を備えているので安心。
使ってみた感想
実際に使用してみて、pH測定の精度と手軽さに驚きました。pH測定試薬では曖昧だったpH値が、デジタル表示で正確に把握できます。また、測定も非常に簡単で、電源を入れて水に浸すだけでOK。数秒でpH値が安定し、読み取りも容易です。
具体的な使用例
- 水換え時のpHチェック: 水換え前後でpH値を測定し、急激な変化がないかを確認。
- ソイル導入後のpH変化の観察: ソイル導入初期はpHが下がりやすいので、定期的に測定し、適切なpHを維持。
- 水質調整剤の効果測定: 水質調整剤使用後にpH値を測定し、効果を確認。
他社製品との比較
同じ価格帯の類似製品として、A社のデジタルpH計があります。A社の製品も試用しましたが、シンワ測定のpH計の方が、測定値の安定が早く、表示も見やすいと感じました。また、耐久性に関しても、シンワ測定の製品の方が優れているように感じます。(あくまで個人の感想です)
メリット・デメリット
メリット
- 正確なpH測定: デジタル表示でpH値を正確に把握できる。
- 手軽な操作: 電源を入れて水に浸すだけで測定可能。
- 防水性能: 水槽内での使用も安心のIPX5相当の防水性能。
- 校正機能: 標準液による校正が可能で、精度を維持できる。
デメリット
- 電池交換が必要: 電池が消耗すると交換が必要。
- ガラス電極: 衝撃に弱いため、取り扱いに注意が必要。
- 保管: 電極保護液での保管が必要
製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 測定範囲 | pH1.0~14.0 |
| 精度 | ±pH0.1 |
| 使用可能液温範囲 | 5~35℃ |
| 最小表示(分解能) | pH0.1 |
| 防水構造 | 保護等級 IPX5 |
| 電源 | 酸化銀電池SR44×3個(モニター用電池付属) |
| オートパワーオフ | 約8分 |
| 材質 | 本体/ABS樹脂、測定部/ガラス |
| 本体サイズ | 直径40×185mm |
| 製品質量 | 110g(電池含) |
まとめ
シンワ測定のデジタルpH計72788は、アクアリウムにおける水質管理を格段に楽にしてくれるアイテムです。正確なpH測定により、熱帯魚や水草の健康を維持し、より豊かなアクアリウムライフを送ることができます。pH測定試薬での測定に限界を感じている方、より正確な水質管理を目指したい方におすすめです。私もこれなしでは、もうアクアリウムは考えられません!
