ケイフレックスの寿命を劇的に伸ばす!三桂製作所フェラルKFL22で電気配線をDIYグレードアップ
電気配線の保護に欠かせないケイフレックス。しかし、そのままでは管端が劣化しやすく、配線トラブルの原因になることも。 そこで今回は、ケイフレックスの管端を保護し、配線の寿命を格段に向上させる「三桂製作所 KM型附属品 フェラル ケイフレックスの管端保護(鋼製) KFL22」を実際に使用したレビューをお届けします。
なぜフェラルが必要なのか?
ケイフレックスは柔軟性があり、配線を保護するのに非常に便利ですが、管端は意外とデリケート。振動や摩擦、温度変化などによって徐々に劣化し、亀裂が入ったり、最悪の場合、中の配線が露出してしまうこともあります。
フェラルは、そんなケイフレックスの弱点を補強し、管端をしっかりと保護する役割を果たします。特に、振動の多い場所や、ケーブルの屈曲が多い箇所では、フェラルの使用は必須と言えるでしょう。
三桂製作所 KFL22を選んだ理由
フェラルには様々な種類がありますが、私が三桂製作所のKFL22を選んだ理由は以下の3点です。
- 信頼のブランド: 三桂製作所は電線管や付属品において長年の実績があり、品質の高さに定評があります。
- RoHS対応: 環境に配慮した製品である点が安心です。
- 鋼製で丈夫: 電気亜鉛めっき(三価ユニクロ)が施されており、耐久性が高く、サビにも強いのが魅力です。
実際に取り付けてみた
KFL22の取り付けは非常に簡単でした。ケイフレックスの管端に差し込み、ネジで固定するだけ。特別な工具は必要ありません。
実際に取り付けてみると、管端がしっかりと保護されているのが分かります。見た目もスッキリとしており、配線全体の印象が向上しました。
KFL22を取り付けて変わったこと
KFL22を取り付けてから、以下の点に変化がありました。
- 安心感: 配線がしっかりと保護されているという安心感が生まれました。
- 見た目の向上: 配線周りがスッキリとし、プロっぽい仕上がりになりました。
- 耐久性への期待: 鋼製なので、長期的な耐久性に期待できます。
他社製品との比較
フェラルは他社からも様々な製品が販売されていますが、三桂製作所のKFL22は、品質、価格、入手のしやすさのバランスが優れていると感じました。
例えば、VE管用のフェラルと比較すると、ケイフレックス用の方が柔軟性があり、取り回しがしやすいというメリットがあります。 また、樹脂製のフェラルと比較すると、KFL22の方が耐久性が高く、長期間安心して使用できます。
メリット・デメリット
メリット
- ケイフレックスの管端を保護し、寿命を延ばす
- 配線周りの見た目を向上させる
- RoHS対応で環境に優しい
- 取り付けが簡単
デメリット
- 鋼製のため、若干重い
- 価格が若干高め(ただし、耐久性を考慮すれば妥当)
こんな人におすすめ
- ケイフレックスを使用している方
- 配線の耐久性を向上させたい方
- DIYで電気配線を行う方
- プロのような配線を目指したい方
まとめ
「三桂製作所 KM型附属品 フェラル ケイフレックスの管端保護(鋼製) KFL22」は、ケイフレックスを使用する上で、非常に価値のある製品だと感じました。
管端の保護だけでなく、配線周りの見た目の向上にも貢献してくれるので、DIY好きには特におすすめです。
電気配線をより安全に、そして美しく仕上げたい方は、ぜひ一度試してみてください。
