LEAD REIZEN システムヘルメット:1年使用レビュー
通勤からツーリングまで、バイクに乗る頻度が高い私が、1年間愛用している「リード工業(LEAD) REIZEN (レイゼン) マットブラック Mサイズ」のシステムヘルメットについて、徹底的にレビューします。
手頃な価格ながら、インナーシールドやラチェットバックルなど、必要な機能がしっかり搭載されているのが魅力。購入を検討している方の参考になれば幸いです。
REIZENを選んだ理由
以前はSHOEIのZ-7というフルフェイスヘルメットを使用していましたが、夏場の暑さ対策と、ちょっとした休憩時に顔を出せる手軽さを求めて、システムヘルメットを探していました。
様々なメーカーの製品を検討しましたが、最終的にREIZENを選んだ理由は以下の3点です。
- 価格: フルフェイスヘルメットに比べて手頃な価格で購入できる
- 機能: インナーシールド、ラチェットバックルなど、必要な機能が揃っている
- デザイン: シンプルで飽きのこないデザイン
REIZENの良い点
実際に1年間使用してみて、REIZENには多くの良い点があると感じました。
- インナーシールド: 日差しの強い日でも、レバー操作で簡単に眩しさを軽減できる
- 通気性: ヘルメット内部の通気性が良く、夏場でも比較的快適
- ラチェットバックル: グローブをしたままでも、簡単に着脱できる
- フィット感: 日本人の頭の形に合わせた設計で、快適なフィット感
インナーシールドの快適性
特に気に入っているのがインナーシールドです。日中の走行では、太陽光の眩しさを軽減してくれるため、非常に助かっています。トンネルなど暗い場所に入る際も、レバー操作で簡単に収納できるので便利です。
通気性の高さ
夏場の暑い時期でも、ヘルメット内部の通気性が良いため、蒸れにくく快適に走行できます。もちろん、フルフェイスヘルメットに比べれば涼しいですが、それでも真夏は汗だくになります。
REIZENの気になる点
REIZENは価格を抑えつつ、必要十分な機能を備えたヘルメットですが、いくつか気になる点もありました。
- 風切り音: 高速走行時に、風切り音がやや気になる
- 重さ: フルフェイスヘルメットに比べて、やや重く感じる
- 耐久性: まだ1年しか使用していないため、耐久性は不明
風切り音について
高速道路などを走行する際、風切り音がやや気になるかもしれません。気になる場合は、イヤーパッドなどを追加することで、ある程度軽減できるかと思います。
重さについて
システムヘルメットという構造上、フルフェイスヘルメットに比べて、やや重く感じるかもしれません。長時間のツーリングでは、首への負担が気になるかもしれません。
他社製品との比較
システムヘルメットとしては、OGK KABUTOやYAMAHAなど、様々なメーカーから製品が販売されています。REIZENと比較すると、OGK KABUTOのRYUKIなどは、さらに静音性や快適性に優れている印象です。YAMAHAのYJ-21 ZENITHは、デザイン性が高く人気があります。
しかし、REIZENはこれらの製品と比較して、価格が圧倒的に安いです。コストパフォーマンスを重視する方には、非常におすすめできるヘルメットです。
まとめ:REIZENはこんな人におすすめ
リード工業(LEAD) REIZEN (レイゼン) マットブラック Mサイズは、以下のような方におすすめです。
- 手頃な価格でシステムヘルメットを試したい方
- インナーシールド付きのヘルメットを探している方
- 通勤や街乗りなど、普段使いのヘルメットを探している方
個人的には、価格以上の価値があると感じています。初めてのシステムヘルメットとしてもおすすめです。
