セルスターCS-360FH:360°ドライブレコーダーで安心のカーライフを!
近年、あおり運転や事故の証拠撮りの重要性が高まり、ドライブレコーダーは必須アイテムとなりました。数あるドライブレコーダーの中でも、全方位をカバーできる360°モデルは特に人気があります。
今回は、セルスターのCS-360FHという360°ドライブレコーダーを実際に使用してみたので、その使用感やメリット・デメリットを詳しくレビューします。
セルスターCS-360FHの特徴
まず、CS-360FHの主な特徴をまとめました。
- 360°全方位録画: 前方だけでなく、側面や車内も同時に録画可能
- 前後2カメラ: 前方と車内をそれぞれ200万画素の高画質で録画
- STARVIS搭載: 夜間でも鮮明な映像を記録
- HDR搭載: 白飛びや黒つぶれを抑制
- GPS搭載: 走行速度や位置情報を記録
- 駐車監視機能: 駐車中も衝撃を感知して録画
- 日本製: 信頼の日本製、3年保証付き
- microSDカード(32GB)付属: 購入後すぐに使用可能
実機レビュー:取り付けて使ってみた
実際にCS-360FHを取り付けて、数週間ほど使用してみました。
取り付け
取り付けは、シガーソケットから電源を取るだけなので非常に簡単でした。本体はコンパクトなので、運転中の視界を妨げることもありません。
画質
画質は非常にクリアで、昼間はもちろん、夜間でもしっかりと映像を記録できていました。特にSTARVISとHDRのおかげで、トンネルの出入り口など、明暗差が大きい場所でも鮮明な映像を記録できるのは素晴らしいです。
操作性
操作は、本体のボタンと1.44インチの液晶画面で行います。メニューも分かりやすく、直感的に操作できました。また、GPS機能のおかげで、走行速度や位置情報を記録できるので、万が一の事故の際にも役立ちそうです。
駐車監視機能
駐車監視機能は、衝撃を感知すると自動的に録画を開始してくれるので、当て逃げなどの対策に有効です。ただし、駐車監視機能を使用するには、別途オプションの電源ケーブルが必要になります。
競合製品との比較
360°ドライブレコーダーは様々なメーカーから販売されていますが、CS-360FHの強みは、やはり日本製であることと、3年保証が付いていることです。例えば、コムテックの360°ドライブレコーダーも人気がありますが、保証期間は1年です。また、VANTRUE N4のような海外製品は価格が安いですが、サポート体制に不安が残ります。セルスターは国内メーカーなので、万が一の故障の際にも安心して対応してもらえるでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 360°全方位を録画できるので、死角が少ない
- STARVISとHDR搭載で、夜間や明暗差が大きい場所でも鮮明な映像を記録できる
- GPS搭載で、走行速度や位置情報を記録できる
- 日本製で、3年保証付きなので安心
デメリット
- 駐車監視機能を使用するには、別途オプションの電源ケーブルが必要
- 価格がやや高め
どんな人におすすめ?
セルスターCS-360FHは、以下のような方におすすめです。
- 全方位を録画できるドライブレコーダーを探している方
- 夜間でも鮮明な映像を記録したい方
- 日本製で、信頼性の高いドライブレコーダーを探している方
- 当て逃げなどの対策をしたい方
まとめ
セルスターCS-360FHは、360°全方位録画、高画質、GPS、駐車監視機能など、ドライブレコーダーに必要な機能を全て備えた高性能なモデルです。価格はやや高めですが、日本製であることと、3年保証が付いていることを考えると、十分価値のある製品だと思います。安全運転を心がけることはもちろんですが、万が一の事故に備えて、CS-360FHのような360°ドライブレコーダーを導入してみてはいかがでしょうか。
