パナソニック ステンレスカバープレート WN7691K レビュー:DIYで壁の印象を格上げ!
壁のスイッチやコンセント周り、気にしていますか? プラスチック製のカバープレートは安価ですが、ちょっと無機質で味気ないですよね。今回、パナソニックのステンレスカバープレート WN7691Kを実際に取り付けて、その質感とDIYでの取り付けやすさを検証してみました。
ステンレスカバープレートWN7691Kを選んだ理由
きっかけは、自宅の壁のスイッチプレートの黄ばみが気になったこと。思い切ってステンレス製のものに交換してみようと思い立ちました。いくつか比較検討した結果、パナソニックのWN7691Kを選んだ理由は以下の通りです。
- シンプルなデザイン: どんな部屋にも合わせやすい、主張しすぎないデザインが気に入りました。
- ステンレスの質感: プラスチックにはない、金属ならではの高級感に期待しました。
- パナソニックブランド: 電気工事に関わる製品なので、信頼できるメーカーのものを選びたかった。
- 価格: 他のステンレス製カバープレートと比較して、手頃な価格でした。
取り付けは超簡単!
DIY初心者でも安心してください。WN7691Kの取り付けは、本当に簡単でした。必要な工具はプラスドライバーのみ。既存のカバープレートを外し、WN7691Kを取り付けるだけ。ものの5分で完了しました。
取り付け手順
- ブレーカーを落とす(安全のため必ず!)
- 既存のカバープレートのネジを外し、取り外す
- WN7691Kを壁に取り付け、ネジで固定する
- ブレーカーを戻す
使ってみた感想:期待以上の質感!
実際に取り付けてみて、想像以上の質感の高さに驚きました。ヘアライン仕上げのステンレスは、光の当たり方によって表情を変え、壁にさりげないアクセントを加えてくれます。プラスチック製のカバープレートとは明らかに違う、高級感があります。部屋全体の雰囲気がワンランクアップしたように感じます。
他社製品との比較
類似の製品として、神保電器のNKシリーズなどがあります。NKシリーズはデザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富ですが、価格はやや高めです。WN7691Kは、価格と質のバランスが取れた製品と言えるでしょう。
| 項目 | パナソニック WN7691K | 神保電器 NKシリーズ |
|---|---|---|
| デザイン | シンプル | 高い |
| カラーバリエーション | 少ない | 豊富 |
| 価格 | 比較的安価 | 高価 |
| 材質 | ステンレス | プラスチック等 |
メリット・デメリット
メリット
- 高級感のあるステンレスの質感
- DIYで簡単取り付け
- 手頃な価格
- 掃除がしやすい
デメリット
- プラスチック製に比べて冷たい印象を与える場合がある
- 指紋がつきやすい
こんな人におすすめ
- DIYで手軽に部屋の印象を変えたい人
- 壁のスイッチ・コンセント周りの質感を上げたい人
- シンプルで飽きのこないデザインが好きな人
まとめ:WN7691Kで、毎日触れる場所を心地よく
パナソニックのステンレスカバープレート WN7691Kは、DIY初心者でも簡単に取り付けられ、壁の印象を格上げしてくれるアイテムです。毎日触れるスイッチやコンセント周りを、ステンレスの質感で心地よくしてみませんか?
