Dreame H11 水拭き掃除機 レビュー:時短家電として優秀?
共働きで時間がない、掃除はサボりたいけど綺麗にしたい…そんなズボラな私が【Dreame H11 水拭き掃除機】を実際に使ってみた正直なレビューです。
結論から言うと、想像以上に時短になって、床掃除のストレスから解放されました!
Dreame H11を選んだ理由
これまでもルンバなどのロボット掃除機は使っていましたが、水拭き機能がないため、結局自分でモップをかける必要がありました。これが結構な手間で、週末の貴重な時間を奪われていたんです。
そこで、水拭きもできるコードレス掃除機を探していたところ、Dreame H11を見つけました。
決め手は以下の点です。
- 吸引と水拭きが同時にできる:これ一台で掃除が完結するのは大きい!
- 自動セルフクリーニング機能:モップの洗浄って地味に面倒。自動でやってくれるのは助かる!
- コードレス:コードを気にせず、どこでも使えるのが便利。
- 静音設計:時間帯を気にせず掃除できるのはありがたい。
Dreame H11を使ってみた感想
実際に使ってみて、想像以上に便利で驚きました!
吸引力について
まず、吸引力は申し分なし。フローリングはもちろん、カーペットのゴミもきちんと吸い取ってくれます。食べこぼしやペットの毛も、サッと吸い込んでくれるので、本当に助かります。
水拭き機能について
水拭きも、程よい水量で床を綺麗にしてくれます。ベタベタになることもなく、すぐに乾くので快適です。醤油をこぼした時も、すぐに拭き取れたので感動しました!
セルフクリーニング機能について
そして、一番感動したのがセルフクリーニング機能です。ボタン一つでモップを自動洗浄してくれるので、本当に楽ちん!いつも清潔なモップで掃除できるのが嬉しいです。
音について
静音設計とのことでしたが、個人的には少し音が大きいかなと感じました。特にフローリングで使用すると、結構響きます。ただ、日中の使用であれば、そこまで気にならないかと思います。
液晶画面と音声ガイドについて
バッテリー残量や吸引モードなどが一目でわかる液晶画面は便利です。音声ガイドも丁寧でわかりやすいので、機械音痴の私でも簡単に操作できました。
他社製品との比較
水拭き掃除機として有名なのは、Tineco(ティネコ)のFloor One S3などがあります。
| 項目 | Dreame H11 | Tineco Floor One S3 |
|---|---|---|
| 価格 | 約18,000円 | 約45,000円 |
| 連続使用時間 | 約30分 | 約35分 |
| タンク容量 | 浄水:900ml 汚水:500ml | 浄水:600ml 汚水:550ml |
| セルフクリーニング | ○ | ○ |
| 音声アシスタント | ○ | ○ |
| 重さ | 記載なし | 4.5kg |
| その他 | LEDディスプレイ、ゴミの種類を検知して吸引力を自動調整 | iLoop™スマートセンサーテクノロジーで汚れ具合を検知 |
Tinecoの方が若干高機能ですが、価格を考慮すると、Dreame H11はコスパが良いと言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 時短になる:吸引と水拭きが同時にできるので、掃除時間を大幅に短縮できます。
- 床が綺麗になる:水拭き効果で、フローリングがピカピカになります。
- セルフクリーニング機能が便利:モップの洗浄が楽ちんです。
- コードレス:どこでも使えるのが便利です。
- コスパが良い:類似製品と比較して、価格が手頃です。
デメリット
- 音が少し大きい:静音設計ですが、個人的には少し音が気になります。
- 本体が重い:階段の掃除は少し大変かもしれません。
こんな人におすすめ
- 共働きで時間がない人
- 掃除を楽にしたい人
- ペットを飼っている人
- 小さい子供がいる人
- フローリングの床を綺麗に保ちたい人
まとめ
Dreame H11 水拭き掃除機は、時短家電として非常に優秀だと感じました。特に、吸引と水拭きが同時にできる点と、セルフクリーニング機能は、忙しい現代人にとって大きなメリットです。
多少のデメリットはありますが、価格を考慮すると、十分満足できる製品だと思います。
床掃除を楽にしたい、時間を有効活用したいという方は、ぜひDreame H11を試してみてください。
