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【ガチレビュー】リンナイ直火匠RR-100MTT:都市ガス炊飯器は、マジで米の味が別次元だった

【ガチレビュー】リンナイ直火匠RR-100MTT:都市ガス炊飯器は、マジで米の味が別次元だった

「ガスで炊いたご飯は美味しい」って聞くけど、本当なの?

半信半疑だった私が、リンナイの直火匠RR-100MTT-MB-12A13A(都市ガス用)を実際に使ってみて、その言葉の意味を痛感しました。

もう、電気炊飯器には戻れない…!

この記事では、直火匠の魅力を余すことなくお伝えします。

直火匠RR-100MTT-MB-12A13A(都市ガス用)とは

リンナイの直火匠は、その名の通り、直火で炊き上げるガス炊飯器です。

今回レビューするのは、1~11合炊きのマットブラックモデル。

スタイリッシュなデザインで、キッチンにも馴染みます。

スペック

  • 炊飯能力:0.18~1.98L(1合~1.1升)
  • 外形寸法:304×440×308mm
  • 質量:11.5kg
  • 電源:AC100V
  • ガス種類:都市ガス

開封&外観チェック

マットブラックのボディは、高級感があります。

操作パネルもシンプルで使いやすい印象です。

内釜は厚みがあり、ずっしりとした重さ。

これなら、お米をムラなく炊き上げてくれそうです。

いざ炊飯!

電気炊飯器との違い

これまで使っていた電気炊飯器と比べて、直火匠は火力が段違い。

お米が踊るように炊き上がっていくのが見えます。

炊き上がり

蓋を開けた瞬間、お米の香りがフワッと広がります。

一粒一粒が立っていて、つやつやと輝いています。

まずは一口。…う、うまい!

お米本来の甘みと旨味が凝縮されていて、感動的な美味しさです。

電気炊飯器で炊いたご飯とは、明らかにレベルが違います。

メリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的な炊き上がりの良さ
  • お米の甘み、旨味が最大限に引き出される
  • デザインがスタイリッシュ
  • 保温機能も優秀

デメリット

  • 価格が高い
  • 設置にガス栓が必要
  • 電気炊飯器に比べて場所を取る
  • 別売のガスコードが必要

他のガス炊飯器との比較

ガス炊飯器として有名なのは、同じリンナイの「こがまる」や、パロマの「ガス炊飯器PR-18EF」などがあります。

これらの機種と比較して、直火匠は価格帯が高めですが、その分、炊き上がりのクオリティ、デザイン性、機能性が優れています。

特に、お米の甘みや旨味を最大限に引き出す「本焚白米モード」は、直火匠ならではの機能です。

こんな人におすすめ

  • とにかく美味しいご飯を食べたい人
  • お米の味にこだわりがある人
  • 料理好きで、調理器具にもこだわりたい人
  • 多少高くても、良いものが欲しい人

まとめ

リンナイの直火匠RR-100MTT-MB-12A13A(都市ガス用)は、価格は高いですが、それに見合うだけの価値があるガス炊飯器です。

一度食べたら、もう電気炊飯器には戻れません。

美味しいご飯を追求するなら、ぜひ試してみてください。