BRUNO スチーム&ベイク トースター:憧れのサクふわトーストを自宅で
「いつもの朝食を、ちょっと贅沢にしたい。」
そんな願いを叶えてくれるのが、BRUNO(ブルーノ)のスチーム&ベイク トースターです。
お洒落なデザインと、外はサクサク、中はもっちりのトーストが焼けるという魅力に惹かれ、実際に購入してみました。
結論から言うと、買って大正解。毎朝のトーストが、まるで高級食パン専門店の味に変わりました。
BRUNO スチーム&ベイク トースターの概要
BRUNO スチーム&ベイク トースターは、その名の通り「スチーム」と「ベイク」の機能を搭載したトースターです。
- スチーム機能: 庫内にスチームを充満させ、パンの水分を保ちながら焼き上げます。これにより、外はサクサク、中はもっちりとした食感を実現。
- ベイク機能: コンベクションオーブンとして、お菓子や料理も作れます。温度調節も可能で、幅広い調理に対応。
- デザイン: BRUNOらしい、可愛らしいデザイン。キッチンに置くだけで、おしゃれな空間に。
開封&外観チェック
ブルーグレーの色味が可愛らしく、キッチンに置くと一気に華やかになります。サイズ感もちょうど良く、圧迫感はありません。
付属品は以下の通りです。
- 本体
- 給水カップ
- ベイキングトレイ
- ベイキングトレイ焼き網
- くず受けトレイ
- レシピリーフレット
実際に使ってみた感想
トースト
まずは、基本のトーストから試してみました。
食パンを入れて、スチームモードで焼くこと数分。
焼き上がりを見てみると、表面はきつね色で、中はふっくら。
一口食べると、外側のサクサク感と、内側のしっとりとした食感のコントラストが素晴らしい。
普通のトースターで焼いたものとは、明らかに違います。
まるで、高級食パン専門店のトーストを食べているかのよう。
その他の調理
ベイク機能を使って、グラタンやクッキーなども作ってみました。
温度調節ができるので、焦げ付きにくく、美味しく仕上がります。
特に、休日のブランチにグラタンを作ると、家族にも大好評です。
BRUNO スチーム&ベイク トースターのメリット・デメリット
メリット
- 焼き上がりが美味しい: スチーム機能で、外はサクサク、中はもっちりのトーストが焼ける。
- デザインがお洒落: キッチンをおしゃれに演出してくれる。
- 多機能: トーストだけでなく、オーブン料理も楽しめる。
- 温度調節機能: 料理に合わせて温度を細かく設定できる。
デメリット
- 価格がやや高め: 他のトースターと比べると、少し値段が高い。
- 庫内が狭い: 大きなピザなどは焼けない。
- 手入れが少し面倒: スチーム機能を使うと、庫内に水滴が残ることがあるので、拭き取る必要がある。
競合製品との比較
同じようなスチーム機能付きトースターとして、アラジンの「グラファイト グリル&トースター」が挙げられます。
アラジンのトースターは、立ち上がりが早く、短時間で焼き上げられるのが特徴です。
しかし、BRUNOのトースターの方が、デザインが可愛らしく、温度調節機能も充実しています。
また、パナソニックの「ビストロ」も高機能なトースターとして人気ですが、価格が非常に高いのがネックです。
BRUNO スチーム&ベイク トースターは、デザイン性、機能性、価格のバランスが取れた、おすすめのトースターと言えるでしょう。
こんな人におすすめ
- いつものトーストを、もっと美味しくしたい人
- おしゃれなキッチン家電が欲しい人
- トーストだけでなく、オーブン料理も楽しみたい人
まとめ
BRUNO スチーム&ベイク トースターは、毎日の朝食をちょっと贅沢にしてくれる、優秀なトースターです。
少し値段は高いですが、その価値は十分にあります。
ぜひ、BRUNO スチーム&ベイク トースターで、素敵なトーストライフを送ってみてください。
