ダイソンV10 純正フィルター(並行輸入品)を試してみた!
ダイソンV10を愛用している皆さん、フィルターの交換時期、どうしていますか?今回は、純正フィルターの並行輸入品を実際に購入して試してみました。互換品も多い中、あえて純正品を選んだ理由、そして使用感について詳しくレビューします。
なぜ純正品?互換品との違い
ダイソンのV10を使っているのですが、最近吸引力が落ちてきた気がしていました。フィルターを洗っても改善せず、交換時期かなと思い立ち、Amazonで検索。 互換品も多数ありましたが、今回はあえて純正品を選択しました。 その理由は以下の3点です。
- 安心感:やはり純正品という安心感は大きいです。互換品の中には、品質にばらつきがあるものも存在します。
- 性能:ダイソンのエンジニアがV10のために設計したフィルターなので、吸引力や排気のきれいさなど、性能面で期待できます。
- 耐久性:純正品は互換品に比べて耐久性が高い傾向にあります。長く使うことを考えると、結果的にコストパフォーマンスが良いと判断しました。
互換品との比較
実際に互換品を使ったことがありますが、以下のような違いを感じました。
| 項目 | 純正品 | 互換品 |
|---|---|---|
| 吸引力 | 新品同様によみがえる | 純正品に比べてやや劣る |
| 排気の綺麗さ | 綺麗。ペットの匂いも気にならない | 純正品に比べて匂いが気になる場合がある |
| 耐久性 | 洗浄を繰り返しても劣化しにくい | 短期間で劣化し、交換が必要になる場合がある |
| 価格 | 比較的高価 | 安価 |
| その他 | 並行輸入品の場合、国内正規品に比べて若干サイズが異なる場合がある(詳細は後述) | - |
もちろん互換品にもメリットはあります。それは価格の安さです。しかし、吸引力や排気の綺麗さを考えると、純正品を選ぶ価値は十分にあると思います。
並行輸入品ってどうなの?
今回購入したのは並行輸入品です。国内正規品との違いは主に以下の点です。
- 価格:一般的に並行輸入品の方が安価です。
- 保証:国内正規品に比べて保証が手薄な場合があります。
- サイズ:V10シリーズの場合、後方の排気用フィルター部分が約14mmほど長くなります。また掃除機本体へフィルターを取り付ける際、差し込みの時に若干固く入りづらくなります。
実際に取り付けてみたところ、確かに少し固く、奥までしっかり差し込むのに力が必要でした。しかし、一度取り付けてしまえば問題なく使用できます。
使ってみた感想
フィルターを交換して、まず感じたのは「吸引力の復活」です。まるで新品の頃のようなパワフルな吸引力が蘇りました。カーペットに絡み付いたペットの毛も、グングン吸い込んでくれます。 また、排気の匂いも気にならなくなりました。以前は、掃除中に少し埃っぽい匂いがしていたのですが、フィルター交換後は全く気になりません。アレルギー体質の方や、小さなお子さんがいる家庭には特におすすめです。
他社製品との比較
似たような製品として、例えばパナソニックのMC-SBU530Jというコードレス掃除機があります。ダイソンV10と比較すると、MC-SBU530Jは軽量で小回りが利くというメリットがありますが、吸引力はV10に劣ります。また、フィルターの性能もV10の方が高いと感じました。
メリット・デメリット
メリット
- 吸引力が復活する
- 排気が綺麗になる
- アレルギー体質の方や、小さなお子さんがいる家庭におすすめ
- 純正品ならではの安心感
デメリット
- 互換品に比べて価格が高い
- 並行輸入品の場合、国内正規品に比べて若干サイズが異なる場合がある
まとめ
ダイソンV10の純正フィルター(並行輸入品)は、価格は少し高いですが、吸引力や排気の綺麗さを考えると、十分に購入する価値があると感じました。特に、吸引力の低下や排気の匂いが気になる方は、ぜひ一度試してみてください。
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