レトロデザインがエモい!Boomboost AV252カーオーディオをDIY換装レビュー
古き良き時代のカーオーディオを彷彿とさせる、レトロデザインが魅力的なBoomboost AV252。最新の機能も搭載しつつ、懐かしい雰囲気を楽しめる一台です。今回は、実際にAV252を取り付けて使用してみた感想をレビューします。
Boomboost AV252とは?
Boomboost AV252は、SDカード、USB、AUX端子に加え、Bluetoothにも対応した多機能カーオーディオです。最大の特徴は、何と言ってもそのレトロなデザイン。3つのメーター風のデザインと、左右に配置されたスピーカーが、往年の名機を彷彿とさせます。価格も手頃で、気軽にDIYで交換できるのも魅力です。
主な特徴
- レトロデザイン: 3連メーターとスピーカーが特徴的な、懐かしいデザイン。
- Bluetooth接続: スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生可能。
- SDカード/USB: SDカードやUSBメモリに保存された音楽ファイルを再生可能。
- AUX入力: 外部機器の音声をAUX端子から入力可能。
- FMラジオ: FMラジオを受信可能(日本のFM周波数帯には一部対応していません)。
- ハンズフリー通話: Bluetooth接続でハンズフリー通話が可能。
AV252を取り付けてみた
取り付け前の準備
まずは、AV252が自分の車に取り付け可能か確認しましょう。一般的な1DINサイズのカーオーディオであれば、問題なく取り付けられるはずです。必要な工具(ドライバー、配線コネクターなど)を用意し、車の取扱説明書も確認しておきましょう。
取り付け手順
- 車のバッテリーのマイナス端子を外します。
- 既存のカーオーディオを取り外します。
- AV252に付属の配線と、車の配線を接続します(配線図をよく確認しましょう)。
- AV252を車に取り付けます。
- バッテリーのマイナス端子を元に戻します。
取り付け後の感想
取り付けは比較的簡単でしたが、配線作業に少し手間取りました。DIYに慣れていない方は、業者に依頼するのも良いかもしれません。取り付け後、電源を入れてみると、レトロなデザインが車内を良い雰囲気に変えてくれました。
使ってみた感想
音質
内蔵スピーカーの音質は、価格相応といった印象です。高音域は少し弱く感じましたが、低音は意外としっかり出ていました。より良い音質を求めるなら、別途スピーカーを用意するのも良いでしょう。
操作性
操作はシンプルで分かりやすく、すぐに慣れることができました。Bluetooth接続もスムーズで、スマートフォンからの音楽再生も快適です。ただ、ラジオの周波数帯が日本のFM周波数帯に完全対応していないため、一部の局が受信できないのが残念です。
デザイン
何と言っても、このレトロなデザインがAV252最大の魅力です。特に、夜間のイルミネーションが美しく、運転中の気分を高めてくれます。
競合製品との比較
同様の価格帯のカーオーディオとして、Pioneer MVH-3200やKENWOOD U341BTなどが挙げられます。これらの製品は、AV252よりも高音質で、日本のFM周波数帯にも対応していますが、デザインは比較的シンプルです。レトロなデザインを重視するならAV252、音質やラジオ受信機能を重視するなら他の製品を選ぶのが良いでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- レトロで魅力的なデザイン
- Bluetooth、SDカード、USBなど、豊富な再生方法に対応
- 手頃な価格
デメリット
- 内蔵スピーカーの音質は価格相応
- 日本のFM周波数帯に一部対応していない
こんな人におすすめ
- レトロなデザインが好きな人
- 手軽にカーオーディオを交換したい人
- 音質よりもデザインを重視する人
まとめ
Boomboost AV252は、レトロデザインが魅力的なカーオーディオです。音質やラジオ受信機能には少し不満な点もありますが、手頃な価格で手軽にレトロな雰囲気を楽しめるのが魅力です。DIYでカーオーディオを交換して、車内を個性的に演出したい方におすすめです。
