ヤマハ YJ-20 ZENITH ラバートーンブラック XXL レビュー:大柄ライダーにこそおすすめしたい、安心感とスタイルの融合
ヤマハのジェットヘルメット、YJ-20 ZENITH ラバートーンブラック XXLサイズを実際に使用してみたレビューです。特に頭が大きい方や、ゆったりとした装着感を求める方に向けて、このヘルメットの魅力や注意点をお伝えします。
概要 YJ-20 ZENITHは、ヤマハの定番ジェットヘルメット。その中でもラバートーンブラックは、マットな質感が特徴で、落ち着いた雰囲気を演出します。XXLサイズは、頭囲62-63cmに対応しており、私のような頭が大きいライダーでも快適に装着できます。
YJ-20 ZENITH ラバートーンブラック XXLを選んだ理由
私がこのヘルメットを選んだ理由は以下の通りです。
- サイズ:XXLサイズがあること。以前使用していたヘルメットはサイズが合わず、長時間走行すると頭が痛くなっていました。
- デザイン:マットブラックの質感が好みだったこと。バイクの色ともマッチするので、普段使いしやすいと思いました。
- 安心感:ヤマハという信頼できるブランドであること。安全性を考えると、実績のあるメーカーを選びたいという思いがありました。
実体験レビュー
実際にYJ-20 ZENITH ラバートーンブラック XXLを使用してみて感じたことを、良い点と悪い点に分けてご紹介します。
良い点
- 快適な装着感:XXLサイズのおかげで、締め付け感がなく、ゆったりと装着できます。メガネをかけていても干渉しにくいのが嬉しいです。
- 風切り音の少なさ:以前使っていたヘルメットに比べて、風切り音がかなり軽減されました。長距離走行でも疲れにくいです。
- 視界の広さ:シールドが広く、視界が良好です。特に、街中での走行時に安心感があります。
- マットな質感:ラバートーンブラックの質感が非常に気に入っています。安っぽさがなく、高級感があります。
- ワンタッチバックル:グローブを装着したままでも簡単に着脱できるワンタッチバックルは、非常に便利です。
悪い点
- 少し重い:ポリカーボネイト複合素材のため、少し重く感じます。特に、首が疲れやすい方は注意が必要です。
- 夏場は少し暑い:通気性は悪くはないですが、夏場は少し暑く感じます。インナーキャップなどで対策が必要です。
競合製品との比較
同じヤマハのジェットヘルメットである、YJ-17 ZENITHと比較してみました。
| 項目 | YJ-20 ZENITH | YJ-17 ZENITH |
|---|---|---|
| サイズ展開 | S, M, L, XL, XXL | XS, S, M, L, XL |
| 重量 | 記載なし(体感的にやや重い) | 1,330g |
| 特徴 | 低重心設計、UVカットシールド、ステンレス製ワンタッチバックル、メガネスリット、耳周りゆったりスペース、ラバートーンカラー | サンバイザー、UVカットシールド、吸汗速乾素材、フルフェイスのような安心感 |
| おすすめポイント | 頭の大きい人、ゆったりとした装着感を求める人、マットな質感が好きな人 | サンバイザーが欲しい人、軽量なヘルメットを求める人、フルフェイスに近い安心感が欲しい人 |
YJ-17 ZENITHはサンバイザーが内蔵されている点が魅力ですが、XXLサイズがないため、私のような頭が大きいライダーには選択肢に入りません。また、SHOEIやOGK Kabutoなどの他社製品も検討しましたが、サイズとデザイン、価格のバランスでYJ-20 ZENITHが最適だと判断しました。
まとめ
ヤマハ YJ-20 ZENITH ラバートーンブラック XXLは、私のような頭が大きいライダーにとって、非常に満足度の高いヘルメットです。快適な装着感、落ち着いたデザイン、そしてヤマハというブランドの安心感。少し重いというデメリットはありますが、それ以上に多くのメリットがあります。もし、サイズが合うジェットヘルメットを探しているなら、ぜひ一度試してみてください。
