【DIYで愛車を輝かせろ!】SGWガラスコーティングでアルミホイール&樹脂モールを徹底保護!
愛車の足元、アルミホイールの輝きって気になりませんか? 樹脂モールの劣化も、なんだか車全体を古く見せてしまう気がする...
そんな悩みを抱えるあなたに朗報です!
今回は、プロも使用する本格的なガラスコーティングが自宅で手軽にできる【CAR CARE SYSTEM SGW アルミホイール&樹脂モール専用SiO2ガラス被膜コーティング剤】を実際に試してみたレビューをお届けします。
SGWガラスコーティングってどんなもの?
「SGW」は、アルミホイールと樹脂モール専用に開発されたSiO2ガラス被膜コーティング剤です。 専門店で施工すると高額なホイールコーティングが、このセットを使えば自分で手軽にできるのが魅力。
セット内容 * SG-W(本液) 50ml * IPA(脱脂剤) 100ml * 塗りこみ用ペーパー 1枚 * ネルクロス 1枚 * マイクロファイバークロス 1枚 * 施工マニュアル
必要なものが全て揃っているので、届いたその日にすぐに作業に取り掛かれます。
なぜガラスコーティングが良いのか? 他のコーティング剤との違いは?
カー用品店には様々な種類のホイールコーティング剤が販売されていますが、SGWの様なガラスコーティングは何が違うのでしょうか?
ガラスコーティングのメリット * 耐久性: シリコンやフッ素系のコーティングに比べて、圧倒的に耐久性が高いのが特徴です。紫外線や熱、酸性雨などから長期間保護してくれます。 * 耐熱性: ブレーキダストは高温になるため、ホイールに焼き付きやすく、落とすのが非常に困難です。ガラスコーティングは耐熱性にも優れているため、ブレーキダストの焼き付きを防止し、汚れが落としやすくなります。 * 防汚性: ガラス被膜が汚れを寄せ付けにくく、水洗いだけで簡単に汚れを落とせるようになります。 * 光沢: 深みのある光沢が生まれ、ホイールの美しさを際立たせます。
他社製品との比較
例えば、ソフト99の「ホイールダストブロッカー」のような製品は手軽に施工できますが、耐久性はSGWに劣ります。 SGWは、よりプロユースに近い性能をDIYで実現できるのが強みです。
実際にSGWガラスコーティングを施工してみた!
今回は、中古で購入したアルミホイールにSGWガラスコーティングを施工してみました。
施工手順
- ホイールの洗浄: ホイールクリーナーを使用して、ホイールの汚れや油分を徹底的に落とします。
- 脱脂: 付属のIPA(脱脂剤)をマイクロファイバークロスに染み込ませ、ホイール全体を丁寧に拭き上げます。油分が残っているとコーティングが密着しないので、念入りに行いましょう。
- コーティング: 付属の塗りこみ用ペーパーにSGWを少量ずつ付け、ホイールに薄く塗り広げます。ムラにならないように、丁寧に塗り込むのがポイントです。
- 拭き上げ: 5~10分ほど乾燥させた後、付属のネルクロスで丁寧に拭き上げます。拭き残しがあるとムラの原因になるので、しっかりと拭き上げましょう。
- 乾燥: 完全に乾燥するまで、24時間程度乾燥させます。乾燥中は水に濡らさないように注意してください。
施工後の感想
施工は少し手間がかかりますが、仕上がりには大満足です! ホイールに深みのある光沢が生まれ、まるで新品のようになりました。
施工前は、水洗いだけではなかなか落ちなかったブレーキダストも、施工後は軽く拭くだけで簡単に落とせるようになりました。
メリット・デメリット
メリット * プロ並みの仕上がりをDIYで実現できる * 耐久性が高く、長期間効果が持続する * 防汚効果が高く、洗車が楽になる * ホイールの美しさを際立たせる
デメリット * 施工に手間と時間がかかる * 完全に乾燥するまで時間がかかる * 他のコーティング剤に比べて価格が高い
まとめ:SGWガラスコーティングは、愛車を長く美しく保ちたいあなたにおすすめ!
SGWガラスコーティングは、DIYで手軽に本格的なガラスコーティングを施工できる、非常におすすめの商品です。
少々値段は張りますが、耐久性や仕上がりを考えると、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
愛車のアルミホイールを美しく保ちたい、洗車を楽にしたいという方は、ぜひ一度試してみてください。
